大学生の息子「炊飯器が壊れた」 数日後、母親から届いたのは…?

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離れた土地で暮らす子供に、仕送りをする親は一定数います。

親は「子供が不自由なく暮らせるように」と願いつつ、食材や日用品を送っているのでしょう。

大学生の、つくね(@merompans)さんが、母親にLINEで「炊飯器が壊れた」と伝えた時のこと。

涙を流す絵文字が付いた、息子からのメッセージに、母親は…。

「米を炊くための鍋を送ってあげる」という、母親からの返信に、なにやら違和感を覚えるつくねさん。

いい回しから見て、炊飯器ではないのでしょうか。しかし、米が炊けるのであればなんであれ嬉しいのが本音です。

数日後、つくねさんのもとに、母親から「今日届くと思うから」と連絡が入ります。その後、宣言通り母親から届いた荷物を開けると…!

いや、鍋ですらないんですけどー!

母親からは、なぜか話題にすら上がっていない、新品の冷風扇が届いたのです。

つくねさんは「奇行だけど助かる。でも炊飯器が欲しかった」と、正直な感想をつづっています。

一連の出来事に対し、ネット上では「センスありすぎて笑う」「どうしてそうなった」といったコメントが続出。

炊飯器の話から、なぜ母親が冷風扇を送ろうと考えたのかは分かりませんが、そのチョイスからは、息子さんを大切に想う親心が伝わってきます。

母親が送ってくれた冷風扇は、暑い季節を乗り越えなくてはならない、つくねさんの強い味方となるでしょう!

[文・構成/grape編集部]

出典 @merompans

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  • 7/16 16:54
  • grape

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この記事のみんなのコメント

2
  • トリトン

    7/23 15:12

    今って1人や2人分のご飯が炊けるグッズが有るから別に炊飯器なんかいらないのでは?自分は飯盒が有るし小さな釜の1人分の米をたくのもあるから困らんが。大家族はそうはいかないだろうけどね。

  • いち(

    7/23 14:35

    炊飯器壊れる→鍋で米を炊く→鍋から目を離せない→ずっと火の側に居るから暑い→冷風扇 母やるじゃないか(´▽`)

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