元宝塚・毬谷友子 リスクゼロなのは「選手に誓約書を書かせたバッハさんだけ」

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 元タカラジェンヌで女優の毬谷友子が16日、ツイッターに新規投稿。来日中の国際オリンピック委員会(IOC)トーマス・バッハ会長の「リスクゼロ」発言に疑問を呈した。

 バッハ氏は小池百合子東京都知事との15日の会談で「アスリートや選手に接触をする人たちは毎日検査を受けます。選手村の他の住人や日本の人たちに対するリスクはゼロといえます」などと述べた。

 毬谷は「リスクゼロなのは、『何が起きてもIOCに責任はない』と選手に誓約書を書かせたバッハさんだけです」と投稿した。

 IOCが東京五輪の選手らに求める参加同意書に、自己責任のリスクとして、新型コロナウイルス感染症や猛暑による「健康被害」を盛り込んだ。同意書は各大会で提出が義務付けられているが、今回は重篤な身体への影響や死亡に至る可能性にも言及する内容となっている。

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  • 7/16 16:52
  • デイリースポーツ

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