PSV、L・デ・ヨングに関心も…獲得はドルトムントの動向次第?

拡大画像を見る

 PSVがセビージャのオランダ代表FWルーク・デ・ヨングの獲得に動く可能性があるようだ。15日、スペイン紙『アス』が報じている。

 現在30歳のL・デ・ヨングは、2019年7月にオランダのPSVからセビージャに1250万ユーロ(約15億円)で加入した。2019-20シーズンのヨーロッパリーグ(EL)決勝ではインテル相手に2得点を挙げて同クラブ6度目の優勝に大きく貢献。2020-21シーズンは公式戦48試合に出場し7ゴールを記録すると、EURO2020のオランダ代表メンバー入りも果たした。

 報道によると、PSVがL・デ・ヨング獲得に動き出すのは同クラブに所属するオランダ代表FWドニエル・マレンの去就次第となっているという。同選手には、イングランド代表FWジェイドン・サンチョが移籍したドルトムントが関心を寄せていることが明らかとなっている。そのため、PSVは代役としてL・デ・ヨングをリストアップしている模様で、マレンが移籍した場合はその移籍金でL・デ・ヨングの獲得に向かうようだ。

 セビージャとの現行契約が2023年6月30日まで残っているL・デ・ヨングだが、今夏の移籍市場で古巣に戻ることとなるのだろうか。同選手の去就に注目が集まる。

関連リンク

  • 7/16 15:55
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます