五十嵐美幸監修「熱海美虎本店」7/27オープン!寄付付き「熱海シュウマイ」も発売


「中国料理 美虎」のオーナーシェフ五十嵐美幸氏が監修する「熱海美虎本店」が、熱海市中央町に、7月27日(火)にオープンする。

またこのオープンに先行し、7月15日(木)から、熱海の復興支援活動として、寄付付き「熱海シュウマイ」がオンラインショップで発売される。

テイクアウトや通販にも対応できる店舗に

今回、既存の「チャイニーズダイニング 美虎銀座」を熱海に移転。イートインだけではなく、テイクアウト、通販にも対応できる店舗という全く新しい形態で展開する。


オープンにあたり、五十嵐美幸氏はこう語る。

『コロナ禍で、私の料理環境が一変しました。料理が作れない、提供する場所が激減した、お客様の「今、食べたい」に応えられない、レシピのアイデアがひらめいても、食べる人がいない』

『これは、私にとって「料理とは“人生”」が揺らぐ出来事でした。だからこそ、今までの業態を一新。目指したのは、おうちでも、店舗でも「おいしい」を提供できる新スタイルです』


店内には、メニュー開発に対応できるセントラルキッチンを配置。店舗や通販に適した料理研究の開発ラボとしても機能する店舗とするという。

通販第一弾「熱海シュウマイ」

今回熱海をイメージして創作したのが、熱海シュウマイ。

皮は、油揚げ。旨みを逃がさず、全ての旨みを包み込む皮を研究しつくした結果生まれたアイディアだ。日本生まれのシュウマイ、油揚げシュウマイは、郷愁を感じるおいしさ。

「熱海シュウマイ(五目)」は、<8個入り>1,600円(税込・送料別)と、<8個入り3箱セット>4,800円(税込・送料無料)を用意。このほか「エビチリシュウマイ」や「カニぎっしりシュウマイ」などを取り揃えている。


美虎は、令和3年7月豪雨による静岡県熱海市の土石流災害支援のために、シュウマイ1個に対して10円を熱海市に寄付するという。通販とテイクアウトのシュウマイが対象となる。商品は7月21日(水)より順次発送。

通販のパッケージは、手土産やギフトとしても使えるデザインだ。


またイートイン専用メニューでは、「最高の海鮮丼」1,650円や、「海老あんかけ焼きそば」1,760円、「マンゴープリン」550円、「オリジナルのレモンサワー」660円などをラインナップ。熱海の海の幸を生かしたメニューをあわせて楽しんでみて。

熱海だからできる、フードロスの取り組み


熱海では「未利用魚」と呼ばれる、食用としてマイナーな魚、傷がついたり、収穫が少ない魚が破棄されているという。「熱海美虎本店」では、「未利用魚」を積極的に使い、フードロスの削減と魚のおいしさを広める活動を両立させる。

■熱海美虎本店
住所:熱海市中央町16-3

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  • 7/16 15:30
  • STRAIGHT PRESS

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