坂上忍 バッハ会長「リスクはゼロ」に怒り「ゼロなんて言わないで下さい」

拡大画像を見る

 フジテレビ系「バイキングMORE」が16日、15日に小池百合子都知事と約40分間の会談を行った国際オリンピック委員会(IOC)トーマス・バッハ会長の「アスリートや選手に接触をする人たちは毎日検査を受けます。選手村の他の住人や日本の人たちに対するリスクはゼロといえます」などの発言を伝え、MCの俳優・坂上忍は「これだけの立場の人がゼロとか言っちゃダメです」と憮然とした表情で切り捨てた。

 番組では、バッハ会長が「最も制限の多いオリンピック大会になるが、私たちはあらゆるリスクを避けて東京・日本の皆さまの安全に貢献したいと思います。プレーブックにさまざまな感染対策のルールが書かれていますが、実行されて機能しております」「アスリートや選手に接触をする人たちは毎日検査を受けます。陽性者はすぐに隔離され、濃厚接触者も手順に従って管理されているので、選手村の他の住人や日本の人たちに対するリスクはゼロといえます」などと話したと詳報。

 坂上は、やや下を向き「これだけの立場の人がゼロとか言っちゃダメです。ゼロリスクはないって言われてるんですから。ゼロなんて言わないで下さい」と怒りを押し殺すように話した。

関連リンク

  • 7/16 14:47
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます