ウルヴス、GKジョゼ・サ獲得を発表! ルイ・パトリシオの後釜を確保

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 ウルヴァーハンプトン(ウルヴス)は15日、オリンピアコスからポルトガル代表GKジョゼ・サを獲得したことを発表した。

 ウルヴスでは2018年夏から守護神を務めていたポルトガル代表GKルイ・パトリシオがローマへ移籍したことを受け、後釜としてジョゼ・サを獲得した。契約期間は2026年6月30日までの5年と発表されているものの、移籍金については明らかになっていない。

 現在28歳のジョゼ・サは母国ポルトガルのマリティモでトップチームデビューを果たし、ポルトを経て、2018年8月にギリシャのオリンピアコスに加入。翌年7月に完全移籍となり、2020-21シーズンは公式戦44試合に出場した。ウルヴスのブルーノ・ラージ新監督とはベンフィカの下部組織時代に指導を受けた関係でもある。

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