『おかえりモネ』“百音”清原果耶の号泣告白にネット感動「もらい泣きする…」

 女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第9週「雨のち旅立ち」(第45回)が16日に放送され、涙ながらに家族に上京する意思を伝える百音(清原)の姿に、ネット上には「もらい泣きする…」「号泣止まらない」といった反響が巻き起こった。

 サヤカ(夏木マリ)に促され気仙沼・亀島の実家を訪れていた百音は、家族と楽しく食卓を囲むものの、上京するということが伝えられない。飲みすぎてしまいうたた寝してしまった百音は、耕治(内野聖陽)や亜哉子(鈴木京香)、未知(蒔田彩珠)の姿に幼少期の思い出を重ねて静かに涙を流す。

 目が覚めた百音は家族と向き合うと「私、東京に行きます。天気に、気象に関わる仕事がしたいんです」と告げる。そして百音は、なぜ自分が高校卒業後に“島を離れたい”と言い出したかについて打ち明け始める。

 百音は東日本大震災発生の日、高校受験の合格発表を見るため亀島を離れ仙台にいたことを話す。続けて百音は数日後に避難所の中学校で幼なじみや妹の未知と再会した瞬間を振り返りながら「みんな無事で本当にうれしかった。でも…なんかがもう違った」と涙を流す。「あの数日間で、私とみんなは見たものも経験したことも違ってしまって…そのことが段々、後ろめたさみたいになって…」と語りながら、号泣し「あのとき“何もできなかった”という思いが、島にいるとその思いから抜け出せなくて…」と説明。百音が秘めていた思いを涙ながらに打ち明ける姿に、ネット上には「後ろめたさ…分かるよ…分かるよモネ…」「簡単に耐えられるような後ろめたさじゃなかったよね…」「モネちゃん吐き出せて良かった」などの共感が集まった。

 百音は涙をぬぐいながら、気象の仕事が未来を知ることにつながると説明しつつ、涙ながらに「この仕事で誰かを守ることできるんなら、私は全力でやってみたい」と宣言。百音が気象への思いを語る姿に、ネット上には「モネちゃん…もらい泣きする…」「朝から号泣止まらない」「泣くじゃんこんなん」「感動すぎて涙でてきたわ」「朝から涙腺崩壊中」といった声が集まり、さらに百音を演じる清原の熱演にも「すごい…清原果耶ちゃんの真骨頂…」「渾身の演技」「泣きの演技が凄い」「声を震わせて思いを吐露するモネがすっごい心にくる、見事だ」などの称賛が寄せられた。

 第45回ではその後、再び百音は登米に戻り菅波(坂口健太郎)やサヤカ、森林組合の人々に別れを告げる姿が描かれた。19日より放送の第10週「気象予報は誰のため?」では、舞台が東京へ移り、百音の気象予報士としての日々が描かれる。

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