「同棲」を考えている女性必見!【家事の分担】はどう分けるべき?

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これから同棲を考えている方は色々と不安に思うことはあると思いますが、中でも家事の分担は同棲する前に決めておきたいところ。しかし、家事を分担するにせよ、そもそもどう分担すれば良いか分からないという方もいるはず。
そこで今回は、おすすめの家事の分担の決め方と分担する際に抑えておきたい注意点についてご紹介していきます!


今の時代男性が家事に参加するのは当たり前!

一昔前までは、家の仕事は全て女性がするもの、という文化が根付いていましたが、今では性別関係なく仕事をしますし、家事に関しても男性も参加する時代になりました。おそらく、男の人は家事はしたがらない、と思う女性が多いと思いますが、それはもう昔の話!


主な家事

実際に家事の分担をする前に、家の仕事はどのようなものがあるのかを確認しておきましょう。
家事は大きく分けて「食事」、「洗濯」、「掃除」、「その他」の4つに分けられます。具体的な家事ですが、
・食事:料理、片付け・洗濯:洗濯機をかける、洗い物の片付け・掃除:床、トイレ、お風呂、キッチンの掃除・その他:買い物等
といったところでしょうか。どれも一見楽そうに見えますが、正直なところどれも面倒だったり......。


家事の分担の決め方

では、家の仕事について抑えたところで、実際に家事の分担の決め方についてご紹介します。
当然、彼と話し合いから始まりますが、長続きするカップルはお互いの弱みを補う補完関係にあります。つまり、家事も「得意なこととそうでないことを出し合い、お互い得意なことを活かす方向で話を進める」と良いかと!
例えば、自分が掃除が苦手で料理が得意だとしましょう。一方彼は綺麗好きだが料理ができないのであれば、自分は料理全般、彼は掃除全般と分担すれば効率も良く、不満もあまり出てこないはず。


家事の分担をする際に注意すべきこと

ただ、お互いに苦手とする家事が被ることも珍しくありません。その際に注意して欲しいのは、家事を押し付けずかつ無理しすぎない、ということ。
家事を押し付けることはないと思いますが、自分が無理してその家事を担ってしまうと自分だけ負担を負うことになってしまいます。ですので、お互い苦手であれば、二人でその家事をこなすと良いかもしれません。


おわりに

現代は、男性も積極的に家事に参加してくれる時代です。多少抵抗感はあると思いますが、今時家事をしたくない、女性がすべきだ、という男性は少数派!
実際に家事を分担する際は、お互いの弱みを補い、強みを活かすよう分担することを意識しましょう。
(ハウコレ編集部)

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