OAで参加の酒井宏樹は冷静に引き締め…目の前の一戦に「全力を懸ける」

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 U-24日本代表DF酒井宏樹(浦和レッズ)がオンラインでの取材に応じコメントした。

 東京オリンピックを控えるU-24日本代表は17日にU-24スペイン代表と試合をし、本番前の最終調整を行う。オーバーエイジ(OA枠)として選出されている酒井は「コンディション、試合勘を合わせるにはいい親善試合だと思ってやっていきます」とコメント。続けて「勝つことは自信になるし、いい雰囲気で本大会に行ける。勝つことは大前提で、その中で、何を得られるか。このチームで練習試合を始めてからすべて勝っているので、負けた方が、という声があるかもしれないですが、勝ちながら修正するチームが上に行くチームには求められていると思います」と語った。

 また、自国開催となる東京オリンピック。「自国開催ですし、特別なものにはなると思いますが、一つの大会としてはどの大会、試合も大事。サッカー選手として、一試合に全力を懸けるということです」と浮足立たず冷静に引き締める同選手は「計算して突破できるグループではない。まず1試合目にフォーカスして、その中で2試合目が見えてくる」と目の前の一戦に集中すると語った。

一方で、対戦相手となるスペイン代表については「全然わからないです(笑)」とコメント。「(EURO2020は)見ていなかったので。スカウティングは今日やると思うので、そこで相手の特長を頭に入れたいです」と言及している。

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