あの頃に戻りたいなんて絶対思わない! 学校が嫌いだった理由4つ

社会人になって同僚たちと話していると「学生時代に戻りたい」というセリフを耳にすることもしばしば。一応話を合わせて「そうだよね」とは言うものの、本心は「あの頃に戻りたいなんて絶対に思わない!」という人も多いのでは? 今回はそんな、学校が嫌いだった理由を集めてみました。

学校行事が嫌だったから

「修学旅行や合唱コンクール、運動会、文化祭と言った学校行事が嫌でした。
普通に授業を受けたり、友達とおしゃべりしたりするのはいいんですけど、学校行事の『みんなで一致団結してがんばろう』みたいなのが面倒くさくて、サボれるものならサボりたいといつも思っていましたね。行事ごとになると熱くなるクラスメイトがうざくて仕方なかったです」(24歳・Fさん)

▽ 学校行事に対する熱意ってクラスメイトの中でも天と地ほどの差があるので、「一丸となって」なんて無理な話です。

女子特有のグループ行動が嫌だったから

「中高一貫の女子校に入ってしまい、女子特有のグループ行動に悩まされました。
常に仲間はずれとか、陰口に付き合わなくてはならなくてうんざり。特に自分がその標的にされたことがあるわけではないけれど、将来子どもができたら絶対に女子校には行かせませんね。あんな世界にいたら、考え方も偏ってしまうと思います」(27歳・Tさん)

▽ 共学に行っても女子グループは必ず存在するものの、女子校のそれとはカオスさが全く違うんですよね。

世界が狭すぎると感じたから

「学校という世界が狭すぎると感じていました。
社会人は会社がおもしろくなくても、プライベートで同じ趣味を持った人たちと集まって楽しむことができて、自分の世界を広げることができるようになった。
でも学校に所属している間は、学校以外の場所に居場所を作るのがとても難しいんですよね。だからいつも、学校という狭い世界に閉じ込められている感じがして、窮屈で息苦しくて嫌いでした」(26歳・Nさん)

▽ ほとんどが知り合いという環境に数年もいたら、世界がどんどん狭くなっていきますよね。

謎のルールが多すぎたから

「学校の規則って、納得いかないものが多くて日々もんもんとしていました。
私は生まれつき色素が薄く、髪の毛が茶色だったのですが、それに対して『地毛であることの証明書を出せ』と言われたり、身長が伸びて制服のスカート丈が短くなっただけなのに『わざとスカート丈を短くしている』と怒られたり。あの理不尽な誰も得しないルール、いつになったらなくなるんでしょうね」(24歳・Rさん)

▽ 学校規則の理不尽さに泣かされたことがある人は多くいますよね、きっと。

みなさんが学校が嫌いだった理由はどんなものですか?

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  • 女子力アップCafeGoogirl

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