ワインイベントも開催中! 伊勢丹新宿店で買いたい至極のワイン5選

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 世界25か国、約1300点のワインとスパークリングワインが一堂に会する祭典「世界を旅するワイン展」が、7月21日(水)~26日(月)まで、伊勢丹新宿店にて開催されます。

 今回は、夏の開催ということでスパークリングワインや、なかなかお目にかかれない国産ワインなども登場。そこで、注目すべき5本をご紹介しましょう。

イギリス「ナイティンバー」の「クラシック・キュヴェ MV」

 イギリスのスパークリングワインの代表的な醸造所から届いた一本。自社畑で育てたシャルドネ、 ピノ・ノワール、 ムニエで作られたスパークリングワインです。瓶内二次発酵にて長期熟成(3年以上)しており、一口含んだ時のバランスの良さは秀逸。複雑なアロマにアーモンドやパイ生地、焼きりんごのフレーバーを感じさせ、食中にいただくのもおすすめです。

フランス:「ヴーヴ・クリコ リッチ ロゼ」

 氷を入れて飲むなら「ヴーヴ・クリコ リッチ ロゼ」がおすすめ。厳選した素材とともに特別なドザージュ(甘みのあるリキュール)でブレンドした一本。まずはオンザロックで味わってみてください。

北海道:「ドメーヌ・イチ」の「ペティアン・ナチュラル・ロゼ 2020」

 進化を続ける国産ワインにも注目! オーガニック自社畑のブドウを使ったロゼは、すべての工程において亜硫酸(酸化防止剤)が無添加。ほんのり甘い香りとともに、ザクロやピンクグレープフルーツのようなフレッシュな酸が感じられ、本格的にやってくる夏にぴったりなテイストです。

山形県:「グレープリパブリック」の「アンフォラ アランチョーネ2019」

 話題のオレンジワインも登場。山形県産のデラウェア、南陽市産のナイアガラ、 ロザリオビアンコ、 ピノグリ、 ゲヴェルツトラミネールを自社にてブレンド。アンフォラ(素焼きの壺)にて6ヶ月の熟成後、ステンレスタンクで数ヶ月落ち着かせた後にボトリングしたこだわりの一本です。

ジョージア:「フェザンツティアーズ」の「ルカツテリス2019」

 ジョージア伝統のワイン用土器クヴェヴリで造る、希少なジョージアワインもお目見え。世界の有名レストランでも親しまれている「フェザンツティアーズ」の一本です。はちみつのような香りと黄金の輝きが特徴。テイストは辛口で飲みごたえがあり、ローストチキンやウズラ、 鴨などと相性バツグンです。

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 イートインでは飲み比べができるセットやワインに合うおつまみプレートの販売もあります。オンラインでは9月まで販売していますので、ぜひ楽しんでみてください。

●DATA

世界を旅するワイン展

場所:伊勢丹新宿店 本館6階 催物場
期間:7月21日(水)~7月26日(月)最終日午後6時終了

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