梅雨・夏の“生ゴミ臭”対策3選

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 梅雨から夏にかけてはキッチン周りが蒸して、どうしても嫌なニオイが気になってきます。しっかり掃除はしていても、生ゴミは臭くなりがち。この生ゴミ臭、どうすれば防げるのでしょうか?

■冷凍する

 生ゴミ臭の原因は、温度、湿度が上がると雑菌の繁殖が増すから。そのため、雑菌が繁殖する前に袋の中に密閉して冷凍庫に入れてしまえば、ニオイは出ません。ちょっと抵抗があるかもしれませんが、試す価値あり! ただし、ゴミの日に出すのを忘れずに。

■新聞紙でくるむ

 新聞紙などの古紙でくるむと水分を取ることができるので、湿度が減って雑菌繁殖の条件を減らすことができます。くるんだら、そのまますぐに袋の中に密封してしまいましょう。

■市販のニオイ取りペーパーを使用する

 生ゴミの中に入れる専用の脱臭炭などを利用した、ニオイ取りペーパーが市販されています。これも活用できそうです。

 いかがでしたか? これらの方法で、梅雨と夏の生ゴミ臭を予防してくださいね。

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  • 7/16 7:14
  • アサジョ

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