V6 撮影であまりにも仲が良い6人、岡田准一「すみません、ノリ過ぎました」

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森永乳業は、ひとくちアイスのロングセラーブランド「ピノ」が1976年の発売から45周年を迎えるに当たり、今年でCDデビュー26周年となるV6とタイアップした「なかよしで行こう。」キャンペーンを展開している。このたび、7月16日(金)より、V6の大ヒット曲『愛なんだ』をみんなで合唱する新しいミュージックビデオ「愛なんだ(アイスと平和 ver.)」を、ピノ「アイスと平和」特設サイトほかにて公開する。


人とのつながりを実感することが難しくなりつつある昨今、ひとくちアイス6粒入りでシェアしやすい「ピノ」は、誰かと一緒にアイスを食べる小さな平和が広がってほしいという想いから、「アイスと平和」を今年のコミュニケーションテーマに、隣の人となかよくなることを応援している。そのテーマの下に制作された本ミュージックビデオでは、一人一人の日常の小さななかよしが平和につながっていくことを、さまざまな場所で口ずさまれる『愛なんだ』の歌声が重なり合う様子を通して、表現している。


広い公園や雑然とした街の中、そして学校の教室…さまざまな場所で静かなピアノの伴奏とともに聴こえてくる、『愛なんだ』の歌詞。ひとりずつの小さな歌声が、幾重にも重なり “歌声の輪”になり V6のメンバーにも広がっていく。


みんなの想いが込められた“声のバトン”を受け取り、その気持ちをさらに広げるように『愛なんだ』を口ずさむ坂本、長野、井ノ原、森田、三宅、岡田。V6メンバーの歌声は、ひとつの空の下で広がりを見せ、日常の小さな“なかよし”が連鎖し広がることで、大きな平和につながっていく。


ミュージックビデオ内で口ずさまれるのは『愛なんだ』の2番の歌詞。孤独と向き合い、人とのつながりを考えなくてはいけなくなった今、改めて新しい視点や気付きを与えてくれる内容だと考えられている。



撮影当日はソロパートの収録からスタートし、V6のメンバーが一人ずつ順にカメラの前に入った。トップバッターの長野、続いて坂本は、表情は明るくもささやくように歌う姿が印象的。3番手の三宅は、撮影が始まったところで、出番待ちの岡田が愛用のカメラを携えて予定より早く登場。写真好きとしても知られる岡田は、ムービー撮影チームの脇から三宅の歌唱シーンを撮影し、和気あいあいの“なかよし感”を披露。岡田が歌う出番が回ってくると、カメラを預かった三宅が岡田の姿を撮り始め、テンションが上がった岡田は大きなフリをまじえながらノリノリで歌ってしまい、「すみません、ノリ過ぎました。さりげなく歌うんでしたね…(笑)」と申し訳なさそうに笑っていた。


メンバーの姿を写真に収めることがライフワークという岡田は、自身の出番が終わった後もカメラを構えて静かに撮影を続けていたが、手持ち無沙汰になった三宅は、撮影スタッフが操作していた送風機を手に取り、続く井ノ原のソロ歌唱シーンで、送風機で風を当てるイタズラを敢行。キャッキャとはしゃぎながら強めの風を送ってくる三宅を気にしながらも、平静を装って歌い続ける井ノ原だったが、「なんか笑われてるのが気になるな~」と笑顔でコメント。そんな井ノ原も自分の出番が終わると、次に歌う森田を笑わせようと“イタズラ組”に転向。あまりにも仲がよすぎるV6メンバーの姿を見た監督は、クスクスと笑いながら見守っていた。


井ノ原と岡田、坂本と長野、そして森田と三宅が、それぞれ柵越しに景色を眺めながらツーショットで語り合うシーンでは、「ナチュラルな雰囲気で向き合って」というオーダー。最初は少し照れくさそうな表情を見せていたが、本番前にはそれぞれ自然にトークを始め、盛り上がっていた。全員がそろうシーンでは、そんななかよしムードが一層強調され、楽しそうな表情で語らう姿を収める撮影は、一発でOKが出た。





タイトル 「愛なんだ(アイスと平和 ver.)」
出演 V6(坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、森田剛、三宅健、岡田准一)
公開日 2021年7月16日(金)
公開 URL https://www.pinoice.com/lp/nakayoshi

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  • dwango.jp news

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