ベティスDFバルトラ、EL参戦のシーズンを「最高の形で戦いたい」

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 ベティスのスペイン代表DFマルク・バルトラが、新シーズンに向けて抱負を語った。14日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 現在30歳のバルトラは、バルセロナの下部組織出身で2017-18シーズンにドルトムントからベティスに加入。4シーズンで公式戦通算108試合に出場し5ゴールを記録している。

 クラブ公式メディアでバルトラは「僕がベティスに来たのは、ヨーロッパの舞台で活躍したいという思いからだ。2018-19シーズンにヨーロッパリーグ(EL)出場を達成した。3日間ごとに試合があることは僕のキャリアにおいて慣れ親しんできたことであり、個人的にはELに行けるということで、より集中して取り組むことができる」と胸中を明かした。

 また、長年に渡ってDFラインを支えてきたアルジェリア代表DFアイサ・マンディ(現ビジャレアル)が退団したことについては「アイサは長く在籍していた選手(※2016年夏から)の一人であり、長年在籍しているホアキン(・サンチェス)がいて、その次が彼だった。センターバックのポジション争いでは、新加入選手が入団するかどうかに関わらず、プレシーズン中の4人が監督の要求を理解して、可能な限り最高の形でシーズンを戦えるようにしたい」と新シーズンへの意気込みを語った。

 最後にファンについて、バルトラは「“ベティコ(ベティスファンの愛称)”は僕たちが持つことのできる最大のモチベーションの一つ。レアル・ベティスにはプラスアルファの要素があり、それはスペインでもトップクラスのファンの存在なんだ。選手一人一人の能力を最大限に引き出すために、多くの声援を与えてくれるファンはプラスの存在になる」とプレーの源であると語った。

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  • サッカーキング

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