杏、20年の芸能生活を回想「怖いなと思う瞬間もあるけど」

【モデルプレス=2021/07/15】女優の杏が15日、都内で行われた新商品発表会に出席。これまでの芸能生活を振り返った。

◆杏、芸能生活20年を振り返る

今年で芸能生活20年となる杏。ステージ上でお祝いの花束が贈呈されると「ありがとうございます」と笑顔で受け取った。デビューは15歳だった杏は、「月日の長さを感じています」としみじみ振り返り、「本当に充実した20年。最初は雑誌のモデル、コレクションのモデルで海外に出るようになってテレビや映画、CMのお仕事をいただけた。新しいことが連続する20年だった」と振り返った。

印象に残る仕事は外国人カメラマンとの撮影で、「まったく言葉が通じないカメラマンに撮ってもらったことがあって。ちょっとした雰囲気でこっち向いたほうがいいのかなとか、わかりあえた。言葉じゃないんだって感じましたね。その作品が巡りに巡ってどこかの美術館に収蔵されたのは思い出に残っている」と懐かしそうに語った。

長きにわたる芸能生活は「ずっと楽しかったし、ずっと新しいことに対する好奇心に溢れた時間だった。一瞬怖いなと思う瞬間もあるけど、やってみたい好奇心のほうが強かった。その好奇心に助けられて今ここに立っている」と継続できる“原動力”は好奇心とした。

これから挑戦したいことは「クロッキーを1冊埋める」こと。クロッキーは「お絵かきの中で野球に例えると、素振りやノック。ササッと早めに描く鉛筆の絵」と説明し、「その早描きを1冊全部で埋めてみたい。ネットで知ったのですが、トライしてみたいなって。その先に何かあるんじゃないかと思う。とにかく1冊自分が描いたもので埋めてみたい」と声を弾ませた。(modelpress編集部)


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  • 7/15 17:35
  • モデルプレス

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