コロナ禍でも恋愛したいですか? 未婚男女467人を調査したアンケート結果発表

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恋愛したい、結婚したい――。男女の思いはコロナ禍でも自粛不可なのか、恋活、婚活マーケットはよもやの進化を遂げていた。恋愛市場のリアルな最前線を総力取材でお届け! 今回は未婚男女467人を調査したアンケート結果を発表する。

◆約8割がコロナ禍でも恋愛したいと回答!

 未曾有のパンデミックは男女を出会いに走らせるのか――。東日本大震災時に話題になった「震災婚」と同様に、コロナ禍で恋活&婚活バブルの様相を呈している。

 数多くの街コンを手がけてきた「リンクバル」が緊急事態宣言中の昨年5月中旬、20歳以上の未婚男女467人を対象にアンケートを実施。下記のQ1の通り約8割が「コロナの影響で以前よりパートナーが欲しいと思うようになった」と回答した。外出自粛が続くなかでは、「不安なときほど、支え合える人が欲しい」という声も多い。

 コロナ禍では対面が難しいことから、マッチングアプリやオンライン婚活も盛況。新サービスも百花繚乱で、これまでの“常識”は変わりつつあるのだ。

◆Q1.新型コロナウイルス感染拡大前と比べてパートナーが欲しいと思うようになりましたか?

・とても思う 34%

・思う 24%

・どちらかといえば思う 21%

・思わない 21%

約8割が「欲しい」と回答。「一人でステイホームをしていると寂しさを感じた」(30代、男性)など外出自粛の影響が色濃い

◆Q2.緊急事態宣言解除後は解除前に比べて婚活を頑張ろうと思いますか?

・とても思う 29%

・思う 30%

・どちらかといえば思う 30%

・思わない 11%

約9割がYESと回答。「解除後は行動の幅が広がるから」が大きな理由。賛否はあるが、五輪のお祭りムードも追い風となるか?

◆Q3.コロナ禍で新たな出会いはどこにありましたか?(複数回答可)

・マッチングアプリ 76%

・リアルイベント 18%

・友達の紹介 11%

・オンラインイベント 9%

・合コン 6%

・結婚相談所 4%

・その他 2%

8割近くが「マッチングアプリ」という結果に。日常のなかだけでは新たな出会いがないことが浮き彫りになった

<取材・文/週刊SPA!編集部 撮影/長谷英史 モデル/椚ありさ 松本りんす アンケート協力/リンクバル オフィス・オーパ Balloon>

―[[出会い]の最前線]―


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  • 日刊SPA!

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