チャルハノール、“禁断の移籍”の裏側を明かす「僕の残留を本当に望んでいたのは…」

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 トルコ代表MFハカン・チャルハノールがインテルへの移籍についてコメントした。14日付けでイタリアメディア『Football ITALIA』が伝えている。

 今夏、4年在籍したミランを契約満了に伴い退団し、インテルへと新天地を求めたチャルハノール。“禁断の移籍”とも称されるライバルチームへの移籍に、同選手は「ファンが怒るのは当たり前だと思うけど、このようなことをしたのは僕が初めてではないし、これが最後にもならないだろう」と理解を示しながらも、移籍の裏側について以下のように語っている。

「ミランに敬意を払いつつ、自分の将来を考えたいと思ったんだ。4年間ミランのために多くのことを考えていたし、クラブのみんなを尊敬していた。でもインテルで新たな章を迎えた今、前を向かなければならない」

「僕の残留を本当に望んでいたのは、(ステファノ・)ピオリ監督だけだった。彼とは何度も話を重ねたが、彼は僕の決断を尊重するとともに、幸せを願ってくれた。彼は僕との相性がとても良く、僕が好きな役割を与えてくれたおかげで多くのアシストをできた。今はロメル・ルカクやラウタロ・マルティネスにチャンスを提供するのが待ち遠しく感じられているよ」

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