アラベスFW代理人が今夏の移籍希望を明言「セビージャは最高の選択肢」

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 アラベスに所属するスペイン人FWホセルの代理人が、セビージャ移籍について言及した。14日、スペイン紙『ABC de Sevilla』が伝えている。

 現在31歳のホセルは、2010-11シーズンにレアル・マドリードで1部デビューを果たすと、その後はフランクフルト、ハノーファー、ニューカッスルなどでプレーし、2019-20シーズンにアラベスと2022年6月30日までの3年契約を締結。2シーズンで公式戦通算75試合に出場し、22ゴールを記録している。

 アラベスとの現行契約満了まで1年に迫ったホセルだが、今夏にもセビージャへの移籍を望んでいるようだ。『ABC de Sevilla』の取材に対してホセルの代理人は「私たちにとって、セビージャは最高の選択肢」と明かした一方で「ホセルはこの夏、デポルティーボ・アラベスを離れたいとはっきり言っているが、簡単にはいかないことはわかっている」とアラベスが放出には難色を示していることを口にした。

 報道によるとアラベスは、ホセルに対して2000万ユーロ(約26億円)近い契約解除金を設定しているようだが、果たして同選手は今夏に移籍することはできるのだろうか。

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  • 7/15 15:13
  • サッカーキング

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