夏の女子コーデに“パックT”が最強!定番のヘインズがやっぱりおすすめなワケ&実例コーデ

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夏のコーディネートに欠かせないアイテムといえば、やはり白のTシャツ。なかでも今回は、コスパがよくて、がんがん洗える“パックT”の定番「ヘインズ」を使ったコーディネートをファッションアドバイザーの筆者が紹介します。

着心地がよくて、がんがん洗える!デイリー使いに最高のヘインズ「ビーフィーTシャツ」



パックT好きの筆者がいろいろ試したなかで、とくにおすすめしたいのがヘインズの「BEEFY-T Tシャツ 21SS BEEFY-T」(2枚入り、3190円)です。

厚手の生地でシンプルなボックスタイプのシルエットだから、アラフォー女子の悩みに多い肩の丸みや二の腕の肉感を拾いません。


いまはファストファッションの流行でプチプラの白Tは数多ありますが、あえてパックTを選ぶ理由は、次の2つです。

1つめは、インナーとしてヘビーユースすることを前提に作られているから、とても丈夫であること。がんがん洗濯してもヘタりにくいんです。

2つめは、直接、身に着けるアンダーウェアだから、着心地を追求して作られていること。

たとえば、生地が筒状になっていて脇の縫製がなく、洗濯タグは裾に縫い付けられている、襟のブランドタグがなく、プリントされているといった工夫が見られます。


とくにビーフィーTは厚手のタイプで、ヘタりがちな襟まわりもしっかりしています。


また白Tで気になる透け感もナシ! あえて黒の下着を合わせてみても、まったく透けていないのがわかると思います。


それでは、いよいよ実際に着こなし方をみていきましょう。なお、筆者の身長は161cmで、着用サイズはS(身長目安155~165cm)です。

アレンジなしでもキマる!王道のデニム&スニーカーコーデ



丈感は少しヒップが隠れる程度。裾をウエストインしなくてももたつかず、デニム&スニーカーと合わせるだけでサマになります。何も考えず、ナチュラルにシンプルに着たいときに◎。

ただし、アクセサリーはぜひつけてくださいね。それだけでグッとおしゃれに見えます。

ボリュームパンツと合わせるときは、フロントインでこなれ感



少しボリュームのあるボトムスと合わせるときは、裾のフロントのみを軽くウエストイン。さらに袖をラフに折り返しましょう。

そのまま着ると部屋着のようになってしまいかねませんが、こうすることでこなれ感が出て、アクティブでスポーティな印象に。トップスがコンパクトなシルエットになり、全体のバランスもとれます。

マキシスカートは、ウエストインですっきり見せる



夏らしいリネンのマキシスカートと合わせるときには、裾をしっかりウエストイン。ボトムスのボリュームが大きいので、袖も折って、上半身はすっきりと見せるのがおすすめです。

トレンドのキャミソールワンピとの相性も◎



ビーフィーTはゆったりとしたシルエットではありますが、身幅が太すぎず、インナーとしても使いやすいシルエット。いまトレンドのキャミソールワンピースにも合わせられます。

とにかくシンプルなので、流行っているから買ってみたものの合わせるアイテムがない…といった場面でも、強い味方になってくれるはず。

ちなみに真っ白よりもオフホワイトが好きな人には、フルーツオブザルームのパックT「7オンスヘビーウェイトT」(1枚入り、1650円)がおすすめです。

(写真上:フルーツオブザルーム「7オンスヘビーウェイトT」/写真下:ヘインズ「BEEFY-T Tシャツ 21SS BEEFY-T」)

“パックT”というと男性用インナーのイメージが強い人もいるかもしれませんが、丈夫で着心地がよく、コスパ◎と良いことづくし。気兼ねなく洗えるので、おうち時間の部屋着としてもぴったりです。今年の夏は、ぜひあなたのクローゼットにも仲間入りさせてみてくださいね。

(ファッションアドバイザー/里村素子)

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  • 7/15 10:00
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