実はこんなに違います!【思春期の恋】と【大人の恋】の違いを解説!

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同じ恋愛感情でも思春期頃の恋愛感情と大人になってからの恋愛感情は大きく異なると言われています。思春期の頃は自分では「大人と同じように恋をしている」と思っていても、大人から見るとまだまだ子どもの恋愛に見えることもあるでしょう。
では、具体的に思春期の恋愛と大人の恋愛はどのような違いがあるのでしょうか。


思春期の恋は自分本位の憧れ

思春期の恋愛は、自分本位の恋愛になりがちです。恋人ができても、その人のことを好きだと思いつつ、自分の憧れを満たすためにふるまうこともあります。好きな漫画のシチュエーションを真似してみたり、デート場所は自分の理想の場所ばかりを提案したりすることもあるでしょう。
それでも、長く付き合って恋愛感情が成熟してくると、思春期でも大人の恋愛のように相手の性格に合わせてふるまったり、相手の希望を聞いたデートプランを立てたりするようになるでしょう。


思春期の恋は短期的

思春期の恋は、どうしても短期的に終わってしまいがちです。クラス替えや進路などで相手との距離が離れると別れて、すぐに次の好きな人が出てくる人も多いでしょう。
しかし、大人の恋愛は基本的に長期的です。遠距離になってもすぐに別れることはなく、むしろ結婚を意識するという人も多いでしょう。一つの恋愛の期間の差も思春期の恋愛と大人の恋愛の違いの一つです。


思春期の恋は大きなトラブルになりがち

実は思春期の恋愛は、大人の恋愛よりもトラブルが多いと言われています。友達の好きな人を好きになってしまったり、別れる時に共通の友達を巻き込んで大きなトラブルに発展することもあるでしょう。
特に中学生くらいだと、トラブルも大きくなりがちです。こうしたことを少しずつ経験して、誰もが思春期の恋愛ではなく大人の恋愛ができるようになるというケースもあります。


年齢とともに思春期の恋は終わらせて大人の恋愛を楽しんで!

思春期の恋愛が悪いわけではありませんが、成人して数年経っているのに中学生・高校生のような恋愛しかできないと周りに呆れられてしまう恐れがあります。
年齢に応じて大人の恋愛を楽しむ余裕を持つよう、努力してみるのもおすすめですよ。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

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