福山雅治“湯川”×柴咲コウ“内海”、ガリレオが再始動「沈黙のパレード」映画化

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「ガリレオ」映画化第3弾『沈黙のパレード』の製作がこのほど決定。福山雅治、柴咲コウ、北村一輝の出演も明らかになった。

福山さんが、変人でありながら天才的な頭脳を持つ物理学者・湯川学を演じる同シリーズは、2007年、フジテレビ月9枠で連続ドラマ第1シーズン放送され、平均視聴率21.9%の高視聴率を獲得。翌年には映画『容疑者xの献身』が公開、5年後には連続ドラマ第2シーズンが放送。2013年には映画第2弾『真夏の方程式』が公開された。


そして今回、映画第3弾として、東野圭吾の累計1400万部を超えるガリレオシリーズ「沈黙のパレード」を映像化する。

キャストには、再び不可思議な事件を科学的な検証と推理で見事解決していく天才物理学者・湯川学を福山さん。警視庁捜査一課の刑事・内海薫を柴咲さん。湯川の大学時代の同期・草薙俊平を北村さんが演じ、スクリーンに戻ってくる。

本作では、かつて草薙が担当した少女殺害事件で無罪となった男が、新たな事件で容疑者として浮かび上がってくることから物語がスタート。アメリカから帰国し、教授となった湯川と草薙のさりげない友情と絆、湯川と内海の性格が全く違うことで際立つコミカルなやりとりも見どころのひとつとなっている。

映画化決定に福山さんは「福山個人としては、草薙と薫に会えるのをずっと心待ちにしていました。しかし湯川としては…またやっかいな2人と再会したな…、と思っているかと(笑)」と自身と湯川の心境を語り、「僕も湯川と共に今作の映画化における極上のエンターテイメントを探究したいと思います」とコメント。

柴咲さんは「彼らとまた再会できること、チーム・ガリレオでまた撮影ができることを楽しみにしています」と期待し、北村さんは「今までの集大成となるような今作には懐かしいレギュラー陣に加え、豪華キャストが揃います。湯川と草薙の友情があってこその今回の物語、全力で取り組みたいと思います」と意気込みを語っている。

監督は、引き続き西谷弘が手掛けるほか、音楽には福山さんもクレジットされている。

『沈黙のパレード』ストーリー


アメリカ帰りの物理学者・湯川学(福山雅治)のもとに、警視庁捜査一課の刑事・内海薫(柴咲コウ)が相談にやってきた。突然、行方不明になった町の人気娘が、数年後に遺体となって発見され、容疑者は湯川と大学時代の同期で内海の先輩刑事・草薙俊平(北村一輝)がかつて担当した、少女殺害事件で無罪となった男だった。

だが、今回も証拠不十分で釈放されてしまう。その男が娘の住んでいた町に戻り、堂々と遺族たちの前に現れ、彼らを挑発したことで、町全体を憎悪の空気が覆う。そして、秋祭りのパレード当日、その男が死んだ…。

男を殺害する動機のある者には全員アリバイがあり、死因も不明――。

『沈黙のパレード』は2022年全国にて公開予定。

(cinemacafe.net)

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  • 7/15 5:00
  • cinemacafe.net

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