性格も顔も!?「一緒にいると夫婦は似てくる」理由を徹底解説!

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「やっぱり結婚すると夫婦は似てくるんだね」と言われることも多いのではないでしょうか。しかし、この言葉はよくよく考えてみると非常に不思議な言葉です。
なぜ、一緒に暮らしているだけで血縁関係のない二人が似てくるのでしょうか。この言葉の理由について徹底的に解説していきます。


感性が似てくるから

夫婦は一緒のニュースや番組を見ることが多いでしょう。ドライブ中は同じ音楽を聴くこともあります。そのため、意識していなくても自然と感性が似てきて、同じものを見た時に同じような反応をしてしまいがちです。
さらに話し方が似てくることもあるでしょう。顔が似ていなくても、こうした感性が似ていることで周りから似ていると言われることは多くあります。


同じものを食べているから

基本的に、夫婦は同じタイミングで同じものを食べる人が多いでしょう。そうすると必然的に体型も似てくると言われています。結婚して食べる量が変わり体型が変わることは珍しいことではありません。
そうすると遠目に見た時のシルエットなどが似ているように見えるため、周りの人から「やっぱり夫婦は似るよね」と言われる一因となるのです。


どちらかの好みが反映されやすいから

服などを一緒に買いに行く機会が多いと、どちらかの好みが強く反映されて選ぶケースが多いでしょう。
自分で好きに選んでいるつもりでも、無意識に相手の好きそうな服を買っていることもあります。そのため、顔は似ていなくてもファッションの雰囲気が似ていて、無意識のうちにリンクコーデになっているケースもあります。
たまにしか会わない人にとっては、そういう状態を見ると「似たもの夫婦」という印象になるのも当然なのではないでしょうか。


長年の夫婦は兄妹・姉弟に間違えられることもあるかも?

一緒にいる時間が長ければ長いほど、感性が似てきて口癖なども移りがちなのが夫婦です。
今はたまに「似てるね」と言われるレベルでも、もしかしたら数年後には兄妹あるいは姉弟に間違えられるようなこともあるかもしれません。そうなるくらい、長い時間を好きな人と一緒に過ごせたら、それはそれで幸せなことなのではないでしょうか。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

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