大島康徳さんの妻 亡き夫へ「大丈夫!と今、言ってほしい」

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 大腸がんのため6月30日に亡くなった元中日、日本ハムで選手、監督として活躍した野球解説者の大島康徳さん(享年70)の妻・奈保美さんが14日、自身のブログを更新。夫への思いをつづった。

 「忙しいです。気忙しいです。忙しいのですが かといって 忙しく動き回っているかといえば、そうでもなく 空回りばかりしていて 疲れだけが溜まっている感じです。」と記し、夕方、買い物に出かけた際、「気圧のせいなのか 目眩がして気分が悪くなってしまいました」と明かした。

 大島さんが生きていれば、おでこに手をあてて、にっこり笑って「ママちゃん!大丈夫!」と言ってくれた、と振り返り、「私は、不安になると主人のその言葉が聞きたくて、甘えたくてsosを出していたのかもしれないと、気付きました」と告白。「あの笑顔で あの大きな声で ママちゃん!大丈夫! と今、そう言って欲しいのです」とつづった。

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  • 7/14 22:49
  • デイリースポーツ

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