大腸がんで2月と5月に手術の桑野信義「今の自分の状況を逃げずに受け入れて頑張らない」

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 2月に大腸がんの手術を受け、5月にも再手術したミュージシャンでタレントの桑野信義(64)が14日、ブログを更新。「抗癌剤の副作用や薬で日々症状は変わるけど 目標は変わらずで生きましょうや」とつづった。

 桑野は昨秋、ステージ3~4の大腸がんと診断され、半年間の抗がん剤治療で進行と転移を抑え、今年2月に14時間におよぶ手術を受け、がんと転移していたリンパごと切除。3月28日にがんを公表した。

 その後、抗がん剤治療を続けていたが、あまりのつらさに中断。5月に「再手術」を受けていたことを今月に入り、公表した。

 桑野は「5月の再手術後も 身体から癌細胞を消し去る生活習慣を続けて」いることをブログで報告。朝は、体にいいとされるゴーヤなどが入ったスムージーを飲んでいることを写真とともに伝えた。

 がんとの闘病について「今の自分の状況を逃げずに全て受け入れて頑張らない生き方 自分を1番大事に ツンデレ自己中でノンストレスを心掛けてます」とし、「皆さんへの恩返しは完全復活してからでも遅くないと思っているんだ」と心境を明かした。

 そして「いつも言うけど 誰だって必ずいつかは逝くんだ 早いか遅いかだよ そう思えば少しは気が楽になるよ な~んてさ 良い意味での開き直りも必要だからね」とつづっている。

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  • 7/14 19:11
  • デイリースポーツ

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