セビージャDFクンデ、トッテナムへの移籍は拒否か…CLでのプレーを希望

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 セビージャに所属するフランス代表DFジュール・クンデは、トッテナムへと移籍するつもりがないようだ。14日、スペイン紙『マルカ』が報じた。

 イタリアメディア『スカイスポーツ』のジャンルカ・ディ・マルツィオ記者は13日、トッテナムはコロンビア代表DFダビンソン・サンチェス+移籍金3000万ポンド(約46億円)のオファーでセビージャと合意したと伝えていた。

 しかし、『マルカ』紙の今回の報道によると、クンデはトッテナムへ移籍するという選択肢を拒否したという。同選手はチャンピオンズリーグ(CL)でのプレー継続を希望しているものの、トッテナムが来季に出場するのは、新設された欧州第3の大会ヨーロッパカンファレンスリーグ。そのため、取引は破談に終わったようだ。

 また、同紙によると、クンデの獲得にはチェルシーやマンチェスター・Uなども関心を示している模様。セビージャは同選手に6500万ユーロから7000万ユーロ(約85億円〜約91億円)の値札をつけているようだ。

 現在22歳のクンデは、2019年夏にボルドーからセビージャへ完全移籍。1年目からスタメンの座をつかみ、2019-20シーズンのヨーロッパリーグ制覇に貢献した。今季は公式戦通算49試合に出場するなどさらに存在感を高め、今夏にはフランス代表としてEURO2020にも参戦していた。

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  • 7/14 17:59
  • サッカーキング

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