ピッチ一望できるテレワーク環境、パナスタで提供開始 VIPルームも利用可能

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 ガンバ大阪が指定管理する市立吹田サッカースタジアム(パナソニックスタジアム吹田=パナスタ)は、コロナ禍における新しい生活様式を実現するため、パナスタを活用したテレワークプラン「パナスタワーク」の提供を開始した。

 同プランは、Jリーグなどイベント利用のない日に限り、スタジアムの個人で気軽に利用できるサービス。テレワークスペースとして、スタジアムバックスタンド4階の室内VIPラウンジやルーム(個室)を提供する。ユーザーは、スタジアムのピッチを一望できる開放的な環境で仕事に取り組むことができる。
 利用時間は10時~17時。場所は、パナスタ4階バックスタンドVIPフロア。共有ラウンジ:V19(バルコニー席含む)、個室:VC11,12,13,14,15,16,17,18(バルコニー席を含む)。設備としては、机・椅子・電源・スタジアム Wi-Fiなどを利用することができる。
 利用価格は1日1000円。個室を使う場合は1部屋1時間につき500円としている。利用の前日までにパナスタホームページから予約可能。1日先着20人まで受け付けている。個室の利用は当日受付で申し込み、利用料は当日、受付で現金で支払う。

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  • 7/14 17:00
  • BCN+R

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