5月にAKB卒業の峯岸みなみ「人に評価される人生」で「自己肯定感低い」

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 5月28日にAKB48を卒業した峯岸みなみ(28)が13日深夜にカンテレ(関西テレビ)で放送された「グータンヌーボ2」に出演。常に人からの評価を気にしてしまうクセがついていることを明かした。

 自身について「すごい自己肯定感が低い」と分析。13歳でAKB48のメンバー(1期生)になり、選抜総選挙や握手会で、人に評価され続けてきただけに、「人に評価をゆだねる人生を歩んできちゃって。思春期にそういう環境にいたのはけっこう大きくて」と明かした。

 「AKBが悪いわけじゃないし、(でも)自然と、人にとって自分はどれぐらいの順位なのか、周りに比べて自分はどれぐらい劣ってるのか、優れてるのか(と考えてしまうようになっている)」と吐露。「スポットライトが当たってる、って感じられたのが、卒業コンサートが初めてぐらいの感覚だった」という。

 今回は卒業から10日後のロケで、田中みな実、岡田萌子と渋谷のお店で女子トークを繰り広げた峯岸。「卒業してあれ以上に輝く瞬間があるのか、って不安もありました。じゃ、どこにモチベーションもって生きていったらいいのかな、って」と卒業後の人生設計に不安な気持ちが半分あることを打ち明けていた。

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  • 7/14 14:39
  • デイリースポーツ

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