Chöu Chöu.[ライブレポート]1年間の成長を魅せつけた可憐なステージ 「もっと大きな場所にみんなを連れていきたい」

Chöu Chöu.(読み:しゅしゅ)が、7月10日(土)に新宿ReNYにて<Chöu Chöu.1st Anniversary OnemanLIVE「夢見る花たちは、」>を開催した。本記事では、同公演のオフィシャルレポートをお届けする。

“あなたの日常に花束を_____.”コンセプトに2020年6月にデビューをしたChöu Chöu.。

ライブは、ピアノの切ないメロディに乗せて、5人のメンバーが木漏れ日の中で寝転んでいる映像からスタート。最年少14歳の花岡すみれがデビューから1年間の物語の本を読みながら登場し、“私たちは変わりたい、変われるかな”と呟くシーンでは、今後のグループへの大きな期待を想像させた。

ライブ中盤では、リーダー的存在である水瀬らなの“私たちの想いを聴いてください”という言葉とともにスクリーンに映像が映し出される。メンバーそれぞれのワンマンライブに対する想いや1年間を振り返る写真がピアノの音に合わせて流れ、会場に感動の涙を誘った。

ライブの本編終盤には、公演名と同じタイトルの新曲「夢みる花たちは、」を初披露。普段のポップな曲調とはひと味違う、デビューから1周年の想いが詰まった歌詞を力強く歌い上げ、1年間積み上げてきた成長を充分に魅せつけた。

アンコールでは、全員がこれまでの苦労や感謝の気持ちなどを語る。Chöu Chöu.は、コロナ禍でデビューをして、未だにコールのあるライブやコロナ前のようなファンでいっぱいになった会場を経験したことがないことなどを明かし、早く普段の生活を取り戻して、2年目はもっと大きなグループになることを全員で誓った。

また、10月~12月には、<東名阪ツアー>を開催することも発表した。

コメント

藤野ひまり:
ワンマンライブを終えて1番に思うことは“すごく幸せな時間だったな”ということです。新宿ReNYという大きな会場を私たちの力で埋めることができるのか、1年間での成長をみなさんに感じていただけるのか、などたくさんの不安がありました。しかし、このご時世の中にも関わらず、たくさんの方に足を運んでいただき、そしてたくさんの方に配信を通して観ていただいた中で、ライブを行なえたことがものすごく嬉しく、幸せです。ワンマンライブに向けてメンバーと毎日レッスンをする日々は正直楽なものではありませんでした。ですが、ワンマンライブを終えた今、あの日々がものすごく懐かしく戻りたいなと思ってしまいます。それだけ充実した時間をメンバーと過ごせたことも幸せな想い出の1つです。そして何よりお越しいただいたみなさんと素敵な時間を過ごすことができ、改めてアイドルとしてステージに立てていることのありがたさを実感しました。これからの2年目はもっともっと大きくなって応援してくださるみなさんを笑顔に、そしてお互いになくてはならない存在になれるよう成長していきたいなと感じました。

齊藤るり:
私は今回のワンマンライブの感想で、まず始めに出てくるのは“とにかく楽しかった!!!!”です! ずっとずっとこの日を私は楽しみに頑張ってきたので、“やっとこの日が来た!”って言う気持ちでライブをすることができました! ですが、楽しかっただけではなく、もっともっとこれからも頑張りたいという気持ちにもなり、今回のワンマンライブは私の心を燃やすものになりました!(笑) とにかく応援してくださるみんなのことが大好きで、もっと大きな場所にみんなを連れていきたいなと強く思いました。

望永ゆり:
ワンマンが決まってから当日までみんなと一緒に駆け抜けられたこと、素敵な景色を見ることができたことをすごく幸せに思います。ワンマンに向けてメンバーと“これやりたいよね、あれやりたいよね”って案を出し合ったり、たっくさん時間をかけて振りや演出をイチから見直したりして、その期間でさらに5人の団結力が増したなと感じました。新曲の「natsukoi!」では、一緒にクラップで盛り上がっていただけて、会場の一体感が生まれていてとても楽しい時間でした。「夢みる花たちは、」は、会場全体を私たちにしか意識が向けられないほど強く迫力のあるパフォーマンスができたと思います。本番では、個人目標であった自分らしさ全開で頑張ることができて、少し自分の理想とする自分に近づけたかなと思います。当日はライブが終了するまで、ずっと緊張しっぱなしだったけど、みなさんの笑顔でホッと落ち着けたり、メンバーと目が合った時に笑い合う瞬間で安心できました。あっという間に感じるほど楽しくて濃い1日でした!

花岡すみれ:
ワンマンライブは正直ずっと実感湧かなくて“え、もうワンマン⁉”くらいの気持ちだったんですけど、当日のリハーサルでたくさん並んでいる椅子を見た瞬間、実感が湧いてものすごく緊張しました。ワンマンライブの冒頭でお披露目衣装を着て1人で出ていくところがあったんですが、そこから急いで着替えないといけなかったのに足が震えて立てなくて大変で……(笑)。ライブ始まってすぐは緊張で顔が強ばっていたんですけど、中盤からだんだん楽しさが勝ってホントに笑顔でライブすることができました! ワンマンライブ終盤で披露した新曲「夢みる花たちは、」は、歌詞がホントに深くてすごい感動する曲で、曲を初めて聴いた時泣きました(笑)。アンコールでは、東名阪ツアーも発表されてホントに頭がパンクしそうなくらい嬉しかったです。1年間の頑張りが形になったなって思いました。みなさんのおかげで幸せな1日になりました!

水瀬らな:
1周年ワンマンを終えて、たくさんの方々にしゅしゅの成長を見せることができたかなと思いました。1年間やってきてすっごくあっという間に感じるんですけど、振り返ってみるとホントに濃い日々で、山あり谷ありな道を歩んでいて、嬉しいことも悲しいことも悔しいことも楽しいこともたくさん経験して、みんなで支え合いながら歩んできたことが、今回のワンマンライブにたくさん込められていました。ファンの方々の力は偉大だなと日々思います。私たちの想いをたくさん伝えられてホントによかったです。すっごく幸せな空間でした。東名阪ツアーも発表されたので、次はそれに向けてもっと頑張りたいと思います!

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