小木博明 バッハ会長「チャイニーズ」言い間違いに「森さん的で似てる」

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 おぎやはぎの小木博明が14日、フジテレビ系「バイキングMORE」で、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が「チャイニーズピープル」と言い間違えたことに「森さん的な、ああいう方が外国にもいる安心感」と、前五輪組織委会長だった森喜朗氏の名前を挙げて皮肉った。

 番組ではバッハ会長が始動し、橋本聖子組織委会長らと対面したことを伝えた。バッハ会長は来日後、初めて公の場に姿を見せたものの「最も大事なのはチャイニーズピープル」と痛恨の言い間違えをしてしまった。

 これにカンニング竹山は「中国も日本も一緒だと思っちゃってんじゃないの?中国も日本もわかんないんだよ、よく。はしゃいでんだよ」とバッサリだ。

 さらにバッハ会長は「これまでで最も準備が整った大会となった」とも語っているが、これに小木は「リップサービスでしょ、外国人独特の」「全く思ってない」と本音ではないと指摘。そして「チャイニーズピープル」発言には「言い間違いが森さん的で似ている。ああいう方が外国にもいる安心感。サービス精神から出ちゃう間違い」と皮肉たっぷりにコメントし、坂上忍を失笑させた。

 矢作兼も、バッハ会長は「芸人タイプなのかな。オレも食レポでも(どんな味でも)今まで食べた牛肉の中で一番うまいっていうもん」とあきれていた。

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  • 7/14 13:17
  • デイリースポーツ

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