櫻坂46菅井友香、久々有観客ライブ振り返る 長濱ねるへの想いも

【モデルプレス=2021/07/14】櫻坂46の菅井友香が12日、ラジオ番組『レコメン!』(文化放送/毎週月~木曜よる10時~)に出演。9日から11日に行われた日向坂46との合同ライブ「W-KEYAKI FES.2021」について語った。

◆菅井友香、合同ライブ振り返る

櫻坂46に改名後、メンバー全員が揃っての有観客ライブは初めてだったことから「目の前に皆さんが居てくださるっていうのが本当に嬉しくて」と振り返った菅井。

ライブ3日目は、かつて欅坂46とけやき坂46として共に活動をしていた櫻坂46と日向坂46による合同ライブが行われたことから、菅井は「お互い違う名前になって、こうして時が経って、また1つの場所にこうして集まれるんだなっていうのが私はもっと先だと思っていたので、今のメンバーが残っている時にこうしてまた集まれたっていうのが嬉しかったです」と喜びを語った。

また、3日目の最後には一面グリーンのサイリウムの中、欅坂46とけやき坂46時代の合同楽曲「W-KEYAKIZAKAの詩」を披露した2組。

菅井は「本当に思い出がたくさんあって、緑のペンライトを見た時は、どうこの気持ちを言っていいのか分からない感情になりました。複雑、嬉しいんですけどすごく。その景色を久しぶりに見せてくださって、本当に皆さんからのプレゼントだなって思って嬉しかったんですけど、色々な思い出が蘇ってきて」と正直な感情を明かした。

ライブ全体を振り返り「本当に意味のあるライブになったなと思っていて。改名して1年経っていない段階だったんですけど今のベストを出して、すごく勉強になることもたくさんありましたし、色々な複雑な感情も真っ正面から受け止めた日になったなと思って。メンバーとその気持ちを共有できたというのがすごく良かったです」と語った。

◆菅井友香、言葉に込められた想い明かす

また、3日目のラストでは「最高かよ!」と会場に叫んだという菅井。

「ねるちゃんが言っていた言葉で」と、欅坂46時代の元メンバーである長濱ねるの名前を出し「ねるちゃんの存在があったからけやき坂46もできた訳だし、その歴史を含めてねるちゃんだけじゃなく、卒業生みんなが居てくれたから、こうしてまたお互いのグループが集まることも出来たかなと思って。チーム全員にありがとうの気持ちを込めて言いました」と言葉に込められた想いを明かした。(modelpress編集部)

情報:文化放送

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