クロップ監督、長期離脱から復帰の選手らに言及「状態は良さそう」

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 リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、長期離脱からの復帰を目指している選手たちの状態に言及した。13日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 2020-21シーズンは守備陣に負傷者が続出したリヴァプールだが、新シーズンに向けてトレーニングを開始している同クラブでは負傷者が少しずつ合流し始めている。クロップ監督はクラブ公式サイトを通じ、右ひざのじん帯を損傷していたオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクと、左ひざの腱を負傷していたイングランド代表DFジョー・ゴメスの状態を明かした。

「フィルジとジョーは、最初の数日間はチームと一緒に2回の練習を行わない。2回目の練習はあるが、リハビリ部門で理学療法を行うことになる。彼らについてはそういうことだ。本当に状態は良さそうには見える。次のステップにいつ進めるか正確な時期はわからないが、今後4週間のうちにそうなると思う。それは確かなことで、大きな一歩を踏み出すことになるだろう」

 また、クロップ監督は足首じん帯を損傷していたカメルーン代表DFジョエル・マティプと、大腿四頭筋を断裂していたイングランド代表DFトレント・アレクサンダー・アーノルドの状態にも言及した。

「ジョエルは間違いなく良さそうに見えるね。もしかしたら、彼が通常のトレーニングに一番近いかもしれない。そこからいつ彼がプレーできるようになるかは見ていくしかない」

「トレントはとても深刻なケガだったが、今は大きなケガではないと言えるだろう。彼も復帰に近づいてはいるが、現時点ではおそらく5、6日は特別なプログラムを行う予定になっている。時々チームと一緒に、時々一人でやることになる。でも、5、6、7日後には彼も通常練習にいるはずだ」

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  • サッカーキング

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