ドンナルンマ、自身のSNSでミランに別れ告げる…「忘れられない月日を過ごした」

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 イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマは13日、ミランを退団することを自身の公式Instagramで発表した。

 今夏のパリ・サンジェルマン(PSG)移籍が目前とされている、ミランの守護神ドンナルンマ。EURO2020では大会MVPにも輝いた22歳は、13日に自身のInstagramを更新し、ミランでのプレーをまとめた動画とともに、自身がプロデビューを飾った“ロッソネーロ”を退団することを発表。同クラブへの別れの言葉を綴った。

「選択が難しいこともあるが、それらは男の成長の一部だ。僕はまだ小さな頃にミランにやってきて、8年もの間プライドを持ってこのシャツを着た。そしてチームメイト、コーチ、クラブに関わる人すべて、何年にもわたって家族のような存在であったクラブの中核であるファンとともに、戦い、苦しみ、勝ち、泣き、喜んだ」

「ロッソネーリのシャツでは、16歳でセリエAデビューしたり、個人的な目標を達成することもできた。僕は絶対に忘れられないような、比べ物にならない月日を過ごしたよ」

「でも今は別れを告げる時が来た。実際のところ、選択は簡単なものではなかったよ。間違いなくこの投稿はそれを説明しきれないし、もしかしたら説明すること自体が無理なことなのかもしれない。なぜなら、この深すぎる感情は言葉にすることが難しいからね」

「僕が言えるのは、この選択は簡単ではなかったが、変化を選ぶこと、別の挑戦と向き合うこと、成長すること、そして自分を完成させることが正しい時もあるんだ」

「僕が最初から最後の日までで見てきたすべてのロッソネーリは、僕の心に大切なものとして、僕の人生の作り上げた中心的なものとして残り続けるだろう。ミランには心から、可能な限り多くの成功を祈っている。僕とこのカラーを結びつける愛情、そして距離と時間によっては消されることのない感情によって」

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