吉井怜、白血病から20年目の定期健診で「卒業」に寄せられた祝福の声

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 俳優・山崎樹範の妻でタレントの吉井怜が7月11日、「二度目の二十歳☆」と題し自身のブログを更新した。

 そこには「生誕39年 芸能25周年 移植後20周年 自分の中で今年は1つの節目だと思って過ごしてきました。そう思っていた中、今年の定期検診にて医師から『卒業しますか?』と、思ってもみなかったお言葉を頂きました」と嬉しいニュースが綴られていた。

 吉井は2000年に急性骨髄性白血病を発症。翌年7月に完治を目指し、実母から骨髄提供を受け骨髄移植した。

 同ブログには「病院を後にし、ふと振り返って見た景色に、様々な記憶が蘇って涙がこみ上げてきた」そうで、たくさんの人に感謝をし「39歳サンキューの年 ありがとうの想いが届きますように」と結んでいる。

 この知らせにネット上では「心からおめでとうございます」「本当によかった。これからのご活躍、お祈りいたします」「壮絶な入院生活を番組で拝見したこともあります。本当に大変な闘病だったと思います。そして、この報告は同じ病気の人達も勇気づけられると思います」「これからも身体に気をつけて頑張ってください!」など、安堵やエールの入り混じった温かいコメントが多数寄せられた。

「発症当時は、人気上昇中でしたから、本人はさぞショックだったと思います。ですが、母親がドナーとしてマッチし、移植できました。辛かった治療もひと段落で、ドナーとなったお母様もさぞかし喜んでいることと思います」(週刊誌記者)

 同じ病気を発症した人たちにとっても、朗報となったに違いない。

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  • 7/14 10:14
  • アサジョ

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