実はゴールではない!「告白から勝負が始まる」理由を徹底解説!

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学生の頃は「好きな人には気持ちがバレたくない」と思っていた人も、大人になって恋愛経験が豊富になるとあえて自分の気持ちをバラして相手と駆け引きを始めるケースがあります。
大人になると、告白が恋愛のゴールではなく、告白した瞬間から勝負が始まるという恋愛も少なくはありません。では、なぜ告白はゴールではなく勝負の始まりなのでしょうか。理由を解説していきます。


お互い両想いは珍しい

実は告白した瞬間にお互いが両想いで付き合いが始まるというのは非常に珍しいと言われています。告白された側は「少し気になっていた」あるいは「特に嫌いではないからとりあえず受け入れてみた」という理由で付き合いが始まるケースが多いでしょう。
そのため、付き合っているカップルでも、付き合いたての場合はどちらかが片想いしていて、本格的なアプローチをしているだけということもあるのです。


告白から意識する人が多い

お互いに両想いで付き合い始めることは奇跡に近いほど珍しい出来事です。そのため、告白をされて初めて相手を意識する人が多いでしょう。今までは「仲の良い友達」でしかなかったのが、「気になる異性」に変化するのです。
そのため、告白してやっとアプローチが意味を持つこともあります。そう考えると自分の気持ちを好きな人に隠すことはそれほど意味がないというのも納得できるのではないでしょうか。


付き合ってみて意識する人も!

告白されて意識して、相手のことが好きなことに気付いて付き合い始めるというカップルもいます。しかし実は、告白してとりあえず付き合ってみて、相手との相性などが良いことを実感して、それから初めて意識し始めるという人もいます。
友達とは違う距離感で接してこそ、相手の良さに気付く場合もあるでしょう。付き合ってからじゃないと相手の気持ちが手に入らないのであれば、いっそ早めに自分の気持ちを伝えて他の女性よりも早くアプローチをするのも良いのではないでしょうか。


とりあえず告白をしてみないと何も始まらないかも?

奥手な人にとっては告白は非常にハードルの高い行為に思えるかもしれませんが、実は好きな人と付き合うための最初のステップでしかないケースもあります。
一度勇気を出して告白をすると、その後のアプローチも効果的かもしれませんよ。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

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