夏に飲みたいお酒は“スパークリング”、KURAND調査でわかった「夏のお酒事情」

拡大画像を見る

 リカー・イノベーションは7月12日に、同社が運営するお酒のオンラインストア「KURAND(クランド)」公式Twitterで実施した「夏のお酒事情」に関する調査結果を発表した。同調査は、7月2日21時~5日12時の期間に行われ、348名から回答を得ている。

 調査対象者に、ここ1年で外飲みと比較して家飲みの頻度が変化したかを尋ねたところ、「家飲みがかなり増えた」が43.6%、「家飲みが少し増えた」方が30.2%と、約73%の人がここ1年で家飲みの割合が増えたと回答した。
 「家飲みがかなり増えた」「家飲みが少し増えた」と答えた人からは、「外に飲みに行けないからと買いだしたら種類揃えたくなった」「コロナ禍で外で大々的に飲み会ができなくなった代わりに、オンライン飲み、zoom飲みが主流になった。これをきっかけに、人と喋らなくても家で1人で家飲みをする機会が増えた」といった意見が寄せられている。
 調査対象者のうち、普段お酒を飲む機会があるという人に、夏は他の季節に比べてお酒を飲みたくなる機会が増えるかを尋ねた質問では、「かなり増える」が15.1%、「少し増える」が38.1%と、約53%の人が増えると回答した。
 夏にお酒を飲みたくなる機会が「かなり増える」「少し増える」と答えた人からは、「暑いので、冷たいものをキュッといきたくなる」「暑いから喉ごしのよいものを口にしたい」といった意見が寄せられている。
 普段お酒を飲む機会があるという人に、普段飲むお酒と、夏に飲みたくなるお酒を尋ねたところ、普段飲むお酒と比較して、夏に飲みたくなるお酒の割合が高かったのは、スパークリング日本酒、スパークリング果実酒、スパークリングワイン、ビール、ハイボールと、いずれもスパークリング(発泡系、炭酸系)のお酒だった。とりわけ、スパークリング日本酒の割合がもっとも増えている。
 スパークリングのお酒が好きかを尋ねた質問では、「とても好き」が43.3%、「どちらかというと好き」が39.5%と、約82%の人がスパークリングのお酒を好きと回答した。
 スパークリング(発泡系)のお酒の魅力としては(複数回答)、「のど越しや爽快感を楽しみたいから」という回答が82.5%に達しており、「夏っぽいから」という回答も30.9%となっている。

関連リンク

  • 7/14 8:00
  • BCN+R

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます