【なぜ行くの?】彼女や妻を悲しませても「夜の店に通う」男性心理とは

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彼氏や夫が夜の店に通うことを歓迎するという女性はほぼいないでしょう。なんらかの理由で自分が相手をできず「フラれるくらいなら」あるいは「他の女性に浮気されるくらいならお店で」と黙認する人はいるかもしれませんが、積極的に通ってほしいと思う人はめったにいないはずです。
彼氏や夫が夜の店の常連だと、辛い気持ちになる女性の方が多いでしょう。それなのに、なぜ男性は夜の店に通うのでしょうか。男性心理を解説していきます。


①そもそも浮気だと思ってない

女性にとっては、隠れて夜の店に通う行為は浮気とほぼ同じ意味を持ちます。付き合っているのに夜の店に通われると、別れたくなる人も多いでしょう。
しかし男性にとっては、夜の店は単なる行為をするためだけの場所なので、そもそも浮気ではありません。「飲食店に行くのと同じで、自分の欲求を満たしてるだけなのに悲しむ方がおかしい」と女性側に非があると考える男性もいます。


②自分なりの言い訳がある

彼女や妻が悲しむことが分かっていても夜の店に通い続ける男性は、男性なりの言い訳がある場合もあります。「今日は友達に誘われたから仕方なく」や「上司に気になると言われたから調査のために、仕事として」など、女性には理解できない言い訳の場合もあるでしょう。
しかし男性自身はこうした言い訳は正当なものだと思っているため「夜の店に通うのも理由があるから仕方ない」と主張するのです。


③個人の自由だと思ってる

彼女や妻が悲しんでも、そもそも個人の自由だから関係ないと考える男性もいます。そういう男性は「自分だけが通ってるのが嫌なら、妻もホストクラブや女性向けの夜の店に通えば良い」と考えていると言われています。
「自分がされても嫌ではないことは、相手にしても良い」と考え、目の前の彼女や妻の主張を聞かない人はこういう風に考えるでしょう。


夜の店通いは癖になる!なかなかやめてくれないかも......

夜の店通いは癖になり、一度ハマるとなかなか抜け出せないと言われています。
どんなに嫌だと言ってもやめてくれない男性は自分なりの理由があるので、今後も夜の店に通い続けるかもしれませんよ。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

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