藤井王位 王位戦第2局第1日はやや劣勢で封じ手

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 将棋の藤井聡太王位(18=棋聖との二冠)が、豊島将之竜王(31=叡王との二冠)の挑戦を受ける第62期お~いお茶杯王位戦七番勝負第2局第1日が13日、北海道旭川市「花月会館」で指された。後手の藤井王位が42手目を封じ、2日目に持ち越された。

 豊島竜王に過去、大きく負け越している藤井王位は、第1局は完敗発進、通算1勝7敗となった。タイに戻せるか注目の対局だが、戦型は珍しい角換わり相早繰り銀に。序盤は駒組みで早い進行だったが、午後には中盤戦に入り両者長考が続いた。持ち時間は藤井王位が約1時間多く消費し、形勢は豊島竜王がやや優勢とみられている。

 勝負メシは両者「蒸し鶏の葱塩ソースがけ」をチョイスした。会場の花月会館で20~25日、数量限定で販売される。

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  • 7/13 18:56
  • デイリースポーツ

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