レアル、ヴァランとマンUの交渉を許可…今後クラブ間交渉へ発展する可能性も

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 レアル・マドリードに所属するフランス代表DFラファエル・ヴァランは、今夏マンチェスター・Uへ移籍するのかもしれない。13日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 2021-22シーズン終了時点でレアル・マドリードとの現行契約を満了するヴァランは未だ契約延長に至っておらず、今夏での退団が噂されている。その移籍先の筆頭として挙げられているのが、同選手の動向を長らく注視しているとされるマンチェスター・Uだ。

 そして今回の報道によると、レアル・マドリードはヴァランに対して、マンチェスター・Uと交渉することを許可した模様。同選手は移籍に関する個人的な条件について、現時点で交渉を行っている段階という。またその条件が折り合えば、クラブ間の交渉へ発展する可能性もあるようだ。

 ヴァランに関しては、先日DFセルヒオ・ラモスの獲得を発表したパリ・サンジェルマンも興味を抱いているようだが、果たしてレアル・マドリードはまたもセンターバックを放出することになるのだろうか。

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  • 7/13 17:19
  • サッカーキング

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