デ・パウル、アトレティコ移籍決定に喜び「僕にとって大きなステップだ」

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 アルゼンチン代表MFロドリゴ・デ・パウルが、アトレティコ・マドリードへの移籍決定に際しコメントした。同クラブの公式サイトで伝えられている。

 12日にウディネーゼからの5年契約でアトレティコ・マドリード加入が発表されたデ・パウルは、「僕のキャリアにとって大きなステップだ」と2016年のバレンシア時代以来となるスペイン復帰にコメント。今月コパ・アメリカでアルゼンチン代表としても南米制覇に貢献した同選手は、さらに以下のように思いをつづっている。

「ラ・リーガを制覇したチームでプレーすることになり、その責任の重さも分かっているし、とても嬉しい。期待に応えられるよう頑張るよ。私はサッカーファンであり、かつてスペインでプレーしていたこともあり、アトレティコのことはよく知っている。もちろん、ここでプレーしている友人やチームメイトのこともね」

 またデ・パウルにとっては、同胞のディエゴ・シメオネ監督の存在も移籍へ大きく影響していたようだ。

「シメオネ監督の下で働けることも、とても嬉しく思う。彼は最高の人間の1人だ。僕はサッカーが大好きだから、シメオネのような優秀な監督に指導されることは、同胞としても誇りに思う。子供の頃、アルゼンチン代表としてプレーしている彼の姿を見ていたからね」

 現在27歳のデ・パウルは、2013年に母国のラシン・クラブでプロデビューを果たすと、その翌年にはバレンシアへ移籍。その後、一時的な母国復帰を経て2016年にウディネーゼへと移籍すると、公式戦184試合に出場して34ゴール36アシストという記録を残していた。

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  • サッカーキング

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