面倒くさがりの彼氏を夏のバカンスに連れ出す工夫9パターン

夏といえばバカンス! とはいえ、あいにく彼氏が面倒くさがり屋だと、旅行の計画がなかなか決まらないおそれがありそうです。そこで今回は、10代から20代の独身男性169名に聞いたアンケートを参考に、「面倒くさがりの彼氏を夏のバカンスに連れ出す工夫9パターン」をご紹介します。

【1】「電車の切符や宿の手配は私に任せて!」と先に宣言する
「予約の手続きが一番面倒だから、それがなければ行く気になる」(20代男性)など、旅行にまつわる諸々の予約手続きが心理的ハードルになっている彼氏は多いようです。事前手配はすべて自分が担当してあげると、意外とあっさり旅に乗り気になってくれそうです。

【2】「一度でいいから大きな伊勢海老を食べてみたいの!」と旅の目玉を明確にする
「目的があると具体的に旅が想像できる」(20代男性)など、ただ漠然と旅行に誘うよりも、「○○をする!」という目的がハッキリしているとイメージがつかみやすいようです。彼氏が興味を持ちそうな「目玉」を強く打ち出してみてはいかがでしょうか。

【3】「どのツアーがいいか、二人で選ぼう!」とパック旅行の資料を見せる
「旅行会社のツアーなら面倒がなくていい」(20代男性)という意見もあるように、ゼロから旅行プランを自分で考えるのは大変なもの。その点、旅行会社が企画しているパックツアーなら、細かい計画を立てる必要がないので、面倒くさがりな彼氏も興味を持ってくれるかもしれません。

【4】「貴方と一緒に思い出が作りたいの」と本心からアピールする
「『あなたと二人で行きたいの』とか言われたら、さすがに応えざるをえない」(20代男性)というように、単に旅行がしたいのではなく、「一緒に行くことに意味がある」と強調することで、彼氏をその気にさせる作戦です。「思い出」というキーワードを活用してみるとよさそうです。

【5】「途中でアキバにも寄ろう!」と彼氏の趣味にからめて誘う
「何かひとつでも趣味に関わっている旅行なら腰が軽くなる」(20代男性)など、彼氏の趣味に関する目的地を1カ所でも含めると、誘いに応じてもらいやすくなるようです。彼氏が行きたがりそうなイベントを先に調べて、その周辺で旅行の計画を立てるとスムーズでしょう。

【6】「あなたが計画すればバッチリだね!」と完全に甘える
「むしろ頼られると弱い」(20代男性)というように、あえて旅行の計画と手配をすべて彼氏任せにして、「信じてるよ」とこまめに念押しする手もあります。やると決めたら責任感が強く、頼られると喜ぶタイプの彼氏には有効かもしれません。

【7】和風旅館の目星を付けて「私の浴衣姿、見たくない?」と誘う
「見たい。海で水着でもOK」(20代男性)など、旅先でしか見られない自分の姿を想像させて、モチベーションを高める方法です。付き合いの長いカップルなら、「一緒に温泉入りたいな」と刺激的に迫るのもよさそうです。

【8】「疲れたらマッサージしてあげるから!」と普段しないサービスを約束する
「ああ、これは本気だなと感じた」(20代男性)など、明らかに彼氏を気遣ったねぎらいを約束することで、重い腰を上げさせる作戦です。ある種の「代償」を提示することで、「単なるわがままじゃないんだ」と思わせてしまいましょう。

【9】「あなたは休みをとるだけでいいから!」と完璧なプランを立てる
「忙しすぎて考える余裕はないけど、出発してしまえば楽しそう」(20代男性)など、毎日の仕事に手一杯で、旅行を計画する暇がない彼氏は多いようです。いっそ彼氏をエスコートするつもりで、自分で完全に計画を立ててしまうのも一つの方法でしょう。

2、3日の旅行といっても、二人がスケジュールを合わせて出発するのは意外に大変なもの。彼氏の負担を少しでも減らしてあげる工夫をすれば、バカンスが実現する可能性は高まりそうです。(呉 琢磨) 【調査概要】 期間:2014年2月12日(水)から19日(水)まで 対象:合計169名(10代、20代の独身男性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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