前田敦子が“ママチャリ”デビュー 30代は「もう私だけの人生ではないので、子どもの将来が楽しみ」

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中小企業支援事業「中小企業からニッポンを元気にプロジェクト」の第2期発表会に前田敦子が登場した。第1期から同プロジェクトのアンバサダーを務める田村淳(ロンドンブーツ1号2号)と、前田と同じく第2期からアンバサダーに就任したウエンツ瑛士と登場した前田は、4月23日に俳優・勝地涼との離婚を発表してから初の公の場となったようだ。

7月10日に30代に突入したばかりの前田。誕生日を祝福されると満面の笑みを見せ、「先輩たちが『30、40ってどんどん楽しくなっていくよ』と皆さんおっしゃられているので、どんな楽しいことが起こるのかなってすごいワクワクしかないです」と声を弾ませる。すでに30代に入った元AKB48のメンバーたちからは「(30代になって)全然変わった。気持ち次第だと思うけど『まあいっか』って開放されるんだよね」と言われるそうで、前田は「私は結構普段から開放されている方ではあるとは思うんですけど、どんなことが見えてくるのかなって、節目だと思うので楽しみです」と期待した。

そして30代の抱負を聞かれると「子どもとどう笑って過ごせるか…かなと思いますね。もう私だけの人生ではないので、子どもの将来が楽しみです」と2019年3月に出産を発表した息子について触れた。これに田村淳は「僕も近い年齢の子どもがいるんで、自分だけの人生じゃなくなるよね。あれだけ自分のためだけに生きようと思っていたのに…。大きな考え方がシフトした瞬間だなと思います」と前田に同意していた。ちなみに前田の誕生日、前田のインスタグラムには「おちびが今日人生で初めて ママって書いてくれた似顔絵 こだわりにこだわりぬいて書いてくれてました。」(原文ママ)と息子の作品が掲載されている。前田は号泣する顔の絵文字とハートマークを添えていて、初めての似顔絵が大変嬉しかったようだ。

また前田はコロナ禍に「自転車デビューしました。母になってママチャリデビューしました。ちょうど1回目の緊急事態宣言中に(子どもが)歩けるようなったんですよ。靴履いて外に行けるようになったので、その後保育園に通い出して、今このコロナ禍でどんどん成長していってる」と明かすと、田村が「街で前田さんのママチャリ見ても、本当なのかなって自分の目を疑うよね」と信じられないようだ。前田が「でも近所では私より大先輩の女優さんもみんなママチャリで走っています」と続けると、田村は「そんな街ある?」と意外そうだった。

前田は昨年12月31日をもって長年所属していた太田プロダクションを退所し、新年から個人事務所「Office MAEDA ATSUKO」で活動しているが、今後について前田は「役者を主にやらせてもらっていますけど、新しい楽しそうな挑戦できることがあったらどんどん挑戦していって、自分がそれに染まって変化していってもそれはそれで楽しいのかな」とチャレンジを恐れず変化を楽しむ姿勢を語り、「そういう自分を皆さんにお見せして、いろんなものをやっている私をお届けできたらいいな」と希望した。

イベントでは第2期参画企業の中から78社がリモートで出演した。参画企業はアンバサダー3人の動画素材やグラフィック素材を広告に使用することができるが、前田の写真を使っている企業を見つけた前田は「嬉しいです」と感じ入った。田村は「ウエンツと淳のことも忘れないで。急に嫉妬が出ちゃった」と呼びかけて笑わせていた。

画像4枚目は『前田敦子 2021年7月10日付Instagram「今日はもう一つ。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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  • 7/13 15:57
  • Techinsight japan

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