安室奈美恵さん、人知れず1500万円超えの寄付に感動の嵐「いつまでもHERO」「生存確認がこんな形で…」

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 元歌手の安室奈美恵さん(43)が、公益のために私財を寄付した個人や団体に授与される“紺綬褒章”を受賞していたことがわかり、ネットで反響を呼んでいる。

「12日配信の『NEWSポストセブン』によれば、今月9日付の官報に安室さんの名前があり、“紺綬褒章”と“賞杯”を授与されていたとのこと。“紺綬褒章”は、500万円以上の寄付をした人に与えられるもので、過去には中居正広(48)や香取慎吾(44)、浜崎あゆみ(42)らが受賞していますが、安室さんにはそれに加えて“賞杯”も授与されていたことから、1500万円以上寄付していたようです」(女性誌ライター)

 安室さんの紺綬褒章受賞に、ネットでは「安室ちゃんらしい」「引退してしまったけど今だに歌手としても人としても尊敬出来る数少ない人」「やっぱりあなたはいつまでもHEROです」「引退前も後も私生活を晒してアピールなどせず、でも寄付はしてるとか本当にカッコいい」「ほんとに素晴らしすぎて尊敬する。今までも今もずっとファンであることを誇りに思う」「ブレない芯の通った所は引退後も変わらない」「こういう所で名前を聞けるのはとても嬉しい!安室ちゃんありがとう。穏やかに過ごされてると嬉しい」「安室ちゃんの生存確認がこんな形で知れるって、なんかほんとにファンでよかったなあって。いつまでも安室ちゃんは安室ちゃんなんだなあって感じる。いつまでも元気でいて欲しいな」とポジティブな声が続出している。

■過去に何度も多額の寄付を

 安室さんといえば、歌手として活躍していた頃から慈善活動を行なっており、2004年にスマトラ島沖地震が起こった際には日本ユニセフ協会に1000万円を、2011年に東日本大震災が起こった際には日本赤十字社に5000万円を寄付している。

「安室さんの奉仕の精神は、実はファンにも受け継がれています。彼女の引退後である2019年9月16日に沖縄県宜野湾市の宜野湾トロピカルビーチで安室さんの楽曲を使った花火ショーが行われた翌朝、ボランティアや関係者などがビーチのごみ拾いなどのボランティアを行なっていたんです。今回の紺綬褒章受賞のニュースに関しても、ネットでは“安室さんの慈善活動をきっかけに自分も寄付するようになった”との声もありますし、彼女がいかに大きな影響力を持っていたかがわかりますね」(前出の女性誌ライター)

 引退後はSNSなども開設せず、表舞台に立つこともない安室さん。現在の彼女の様子を知ることができないのは寂しいが、思いやり深い人柄は現役時代と変わらない。彼女がファンにとって“いつまでもHERO”であることは間違いない!

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  • 7/13 14:59
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

4
  • おやぢ

    7/24 18:40

    確かに、折角いい話なのに、なんだか失礼な言い方にも見えますね。 わしの感覚が古いからなのかのう?(急におじいちゃん口調)

  • グレイス

    7/24 11:14

    まあ、生存確認って言い方はネットスラングだから。失礼な言い方ではあるが、それだけ本人が表舞台に出てないってことだから。

  • ***

    7/24 10:53

    生存確認?失踪してた訳ないやろ!若いし病院でもない限り死にませんやろ。また逃避してないなら普通に生活してるやろ。生存確認……生きているか死んでいるかの確認です。それとも生死を彷徨っていたのか?

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