エスパニョールFW、2025年までの契約延長に合意「この街でプレーを続けられて幸せ」

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 エスパニョールのスペイン人FWハビ・プアドが、同クラブとの契約延長合意に伴い胸中を明かした。12日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 11日、エスパニョールはプアドと2025年6月30日までの契約延長で合意したことを発表。同選手は、東京オリンピックに臨むU-24スペイン代表にメンバー入りしているため、正式な契約締結は大会終了後となることも合わせて伝えている。

 現在23歳のプアドは、2014年にエスパニョールの下部組織に加入すると、2018-19シーズンにトップチームデビューを果たし、同クラブのヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得に貢献。2020-21シーズンは公式戦39試合に出場し13ゴール8アシストを記録する活躍を見せ、エスパニョールの1部リーグ昇格の立役者となった。

 プアドは「チームに残り、この街でプレーを続けることができて幸せ」とコメント。さらに「特別なことなんだ。若くして入団し、自分の力を発揮することでクラブが信頼を寄せてくれること…すべてが特別だ」とエスパニョールへの思いを明かした。

 また、プアドはサポーターについて「彼らは僕を応援してくれる。このような良いファンと一緒に続けていかなければならない」と語り、続けて「僕は、チームが目標を達成できるようにプレーすることに集中している。難しいシーズンになることはわかっているけど、良い年になると信じているんだ」と新シーズンに向けて抱負を語った。

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  • サッカーキング

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