“『イッテQ』パクリ”とは歴然差!!Sexy Zone松島聡、カズレーザーに匹敵の「自衛隊愛」炸裂!

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「SexyZoneの松島聡さん(23)のイージス艦への乗船企画はすごかったです。『沸騰ワード10』(日本テレビ系、毎週金曜日夜8時から)での、メイプル超合金・カズレーザー(37)の企画に匹敵する熱量があったのではないでしょうか」

 こう話すのは制作会社関係者。松島は、7月12日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話×しゃべくり007合体スペシャル』(日本テレビ系)で、2020年3月に就役したばかりの海上自衛隊のイージス艦・まやに芸能人として初めて潜入した。

「松島は、実は、ジャニーズに入所する前は自衛隊に入隊するのが夢だったといい、小学生の頃から基地見学や戦車のプラモデルを集めをしていたといいます。子どもの頃の自衛隊愛は今でも健在のようで、自衛隊の制服に身を包んだ松島は“やばい! 興奮して言葉が出ない”と大興奮で話していました」(テレビ誌ライター)

 松島は自衛隊への愛だけでなく、知識も豊富だった。

「松島は、広報係士官と共に潜入取材を行ったのですが、合流して早々に“日本はイージス艦の数が世界で2番目に多い”“まやの排水量8200トンは奈良の大仏32体分”という知識を披露して広報係士官に“お詳しいですね”と言わしめます。

 さらに艦内に入ってからも、広報係士官が説明をする前に、訪れた場所の設備を言い当てることもありました。また、海上自衛隊では乗艦した人にギフトを贈る習慣があり、松島には“Sexy Zone 松島”と刺繍が入った帽子とまや特製の御朱印が贈られました。

 松島は、この習慣があることも把握していて、ギフトのお返しにSexyZoneのアルバム『SZ10TH』と直筆のまやのイラストと、“いつも日本国および国民を守ってくださりありがとうございます。皆様の安全と健康をお祈り申し上げます”とメッセージを添えた色紙をプレゼントしていました」(前同)

■カズレーザーの自衛隊企画は「教育番組」

 松島の自衛隊愛があふれた今回の放送。一方、自衛隊企画をいち早く手掛けた『沸騰ワード』では、“自衛隊に取り憑かれたカズレーザー”と題して、カズレーザーが何度も自衛隊への潜入取材を行ってきた。

「水陸機動団への潜入や、世界初の戦闘ヘリコプター・AH-1Sコブラに民間人として初めて搭乗といった特別な経験を行っているカズレーザーは、本気で自衛隊を好きだからこそインプットしている豊富な知識をロケ中に何度も披露。案内役の隊員から、“自衛隊に詳しいので、我々自衛官でも勉強になる。(『沸騰ワード』は)間違いなく教育番組”というコメントが出たこともありました。

 また、陸上自衛隊高等工科学校の1日学校長を務めたときに生徒に語った言葉、“みなさんが1滴汗を流すと、誰かが流す涙が1滴減ると思います”というメッセージは、多くのネットニュースにもなり、大きな話題となりましたよね。さらに今年5月7日の放送では、岸信夫防衛大臣(62)と対面し、番組での活動に対して、感謝状と記念のメダルまで授与されていました」(前出のテレビ誌ライター)

“本家”自衛隊企画のカズレーザー潜入映像は、抜群の人気を誇るという。

「『沸騰ワード』は、金曜日ゴールデンの人気番組ですが、特にカズレーザーの自衛隊企画は抜群に数字が良いそうです。企画が始まると、話題のコア視聴率もどんどん上がるそうですよ」(前出の制作会社関係者)

■『イッテQ』の女芸人体験入隊企画には「パクリ?」の声

 ただ、数字が取れる強力コンテンツだからこその宿命もあるようで、

「『沸騰ワード』のカズレーザーの企画を模倣したような企画が散見されますよね。6月27日の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)や、2月と6月に放送された『ジョブチューン』(TBS系)でもスタジオとはいえ、『沸騰ワード』のレギュラーであるバナナマンの日村勇紀さん(49)が、自衛隊の訓練の一部を体験するということがありました」(前出の制作会社関係者)

『イッテQ』では森三中の村上知子(41)ら女性芸人6人が参加する温泉同好会が、自衛隊の体験入隊するという企画が組まれた。

「このときは、自衛隊と言えば『沸騰ワード』のイメージが強いせいか、“パクリでは?”との疑問の声も上がりました。『イッテQ』では以前、過酷な登山をするお遍路企画が、『沸騰ワード』とまったく同じ時期に流れるという出来事が起きて、番組内でも説明されたことがあったので、“パクリ”が疑われてしまったのでしょう。

 ただ、『沸騰ワード』のカズレーザーの企画が数字が取れるのは、カズレーザーの異常とも言える深い自衛隊愛があってこそ。出演者に“好き”という気持ちがまったくなく、“自衛隊は数字が取れそうだから”という感じで取り扱っている番組には、批判が起きてしまいますよね。

 その点において松島さんは、自衛隊への知識に加え、リスペクトの精神や愛も十分に持っている。カズレーザーに負けない、自衛隊企画に適した芸能人と言えそうですね」(前同)

 視聴者からも好意的な声が多数上がっていた松島の自衛隊愛。カズレーザーとタッグを組み、自衛隊に潜入する日も近い!?

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  • 7/13 11:56
  • 日刊大衆

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