高橋真麻、子どもの写真が週刊誌掲載されたら?「私はしょうがないという思い」

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 元フジテレビの高橋真麻が13日、日本テレビ系「スッキリ」で、福山雅治がラジオ番組で週刊誌に子どもの写真を撮られたことに「黙っておくことはできない」と声を上げたことに言及。真麻自身は家族が週刊誌に出てしまうことに「しょうがないという思いはある」と語った。

 番組では福山が自身のラジオ番組で子どもの写真を週刊誌に掲載されたことに「とても怖い」「黙っておくことができない」と強く訴えたことを取り上げた。

 真麻は父が俳優の高橋英樹。幼い頃から著名人の家族としてさらされることが多かったことからコメントを求められた。

 真麻は「私が生まれた時に父は私を抱っこしてガンガン顔出しされてた。当時は」と振り返り、父に福山の件について聞いてみたという。

 父・英樹は「(真麻の時は)ようやく授かった子どもだから、皆様にお披露目したいという気持ちで(顔を)出した」というが、福山の気持ちについても「仰ってることはわかる。1ミリも出したくないと最初から思っている方が撮られることは嫌だろうし、ブログで子どもの顔にスタンプを載せて、自分で編集するのはよくても、誰かにモザイクをかけられるのは嫌というのも分かる」と話していたという。

 一方、娘を授かり、親の立場となった真麻は「私自身はしょうがないという思いがあったので。(先日も)夫と娘、両親と撮られたが、子どもはモザイクをかけられて強く意識はしなかった。モザイクがかかってるなと」と、福山ほど気にはしなかったという。

 加藤浩次から「受け入れてる?」と聞かれると「私はモザイクをかけてくれるならと思うし、今後、仮に週刊誌に芸能人の家族を撮っちゃダメとやったところで、多分、なんらかの、学校の他の保護者が撮った写真とか、卒業アルバムとか流出すると思う。完全に流出しないのは無理だと思っている」とコメント。ただ現在は長女がまだ幼いことから、「小学校とかになったら通学路や制服が写ると心配という思いはある」とも付け加えていた。

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  • 7/13 11:31
  • デイリースポーツ

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