ミランがチャルハノールの後釜確保を狙う…ハメスとイスコをリストアップか

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 ミランは、今夏退団したトルコ代表MFハカン・チャルハノールの後釜として、2人のテクニシャンをリストアップしているようだ。12日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 司令塔として活躍を見せたチャルハノールが同じ街のライバルであるインテルへと去ったミランは、今夏その代役となる「10番」タイプのプレーヤーの補強を目指している模様。そのターゲットには、レアル・マドリードでともにプレーしたこともあるスペイン代表MFイスコとコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが含まれているようだ。

 昨シーズン、バイエルンから復帰するのと同時にエヴァートンへと完全移籍したハメスは、自身をレアル・マドリードからプレミアの舞台に連れてきた恩師のカルロ・アンチェロッティ監督がレアル・マドリードへ去った今、クラブからの退団の可能性が報じられている。

 一方のイスコは、現在レアル・マドリードで出場機会を失っており、2022年夏にクラブとの契約が切れることからクラブ側が今夏の放出を検討しているとのこと。ハメスより年齢が1歳若いこと、年俸がハメスよりも安いことなどから、ミランにとってはイスコの方が現実的なターゲットであると考えられている。

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  • サッカーキング

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