【2021年最新】Uber Eats(ウーバーイーツ)加盟店とは?店舗登録方法や魅力をご紹介

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Uber Eats(ウーバーイーツ)加盟店に興味のある方必見!今回は、店舗登録するメリットや登録にかかる費用、登録方法まで幅広くご紹介します。Uber Eats 加盟店の注文から配達までの流れもまとめたので、登録を検討している方はぜひ参考にしてください。


Uber Eats 加盟店とは


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Uber Eats 加盟店とは、Uber Eats のサービスを利用し、デリバリーやテイクアウトを提供している飲食店のことです。加盟店はUber Eats のアプリやwebサイト上に店舗を出店でき、個人の配達パートナーを利用して簡単にデリバリーやテイクアウトを導入することが可能。

デリバリーサービスを簡単に説明すると「注文を受ける→料理を配達パートナーに渡す→お客様に商品を届ける」流れのことで、テイクアウトサービスは「注文を受ける→料理をお客様に渡す」という流れのことです。

店舗登録することで幅広いニーズに対応できるようになり、多くの方にお店自慢の料理を提供できるようになります。


Uber Eats 加盟店に登録する!


Uber Eats 加盟店として店舗登録するメリット3選


1. 低コストでデリバリーを始められる


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Uber Eats 加盟店に登録すると、デリバリーサービスを低コストで始められます。また料理をお客様へお届けするのはUber Eatsの配達員のため、手軽にデリバリーサービスを導入することが可能です。

デリバリーサービスを店舗のみで行う場合、配達するのに必要な自転車やバイク、ガソリン代をはじめ、配達員の研修や人件費などが必要になります。こういったデリバリーサービスにかかるコストを抑えられるのがUber Eats 加盟店の魅力です。

しかしデリバリーにより注文数が増え、逆に人増やさなければならなくなり、逆にコストがかかってしまう可能性があるので要注意。

加盟店は好きな時間に注文を受け付けることができるので、忙しいときはデリバリーサービスを停止できます。最初はランチタイムのピークを避け、比較的落ち着いたアイドルタイムで試してみるのがおすすめ。必要最低限の従業員で無理なく始めてみましょう。


2. 売上アップに繋がる


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Uber Eats 加盟店に登録をすると、実店舗の売上と合わせてをUber Eats利用者からの売上も加算されるので、売り上アップが期待できます。

加盟店はUber Eats 利用者へ料理を提供することができので、もし実店舗が満席の場合でも実質席数以上の注文を受けられるのが魅力。日々の売り上げを少しでも増やしたい方は、Uber Eats 加盟店に登録してみるのがおすすめです。


3. 集客に繋がる


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Uber Eats 加盟店に登録すると、集客も期待できます。デリバリー注文できる手軽さからお店を知るきっかけになり、今まで獲得できてなかった新規のお客様の獲得に繋がるでしょう。

またUber Eats 加盟店はデリバリーだけではなくテイクアウトも一緒に行えるので、地元客や近隣のサラリーマンなどさらに集客効果が望めます。

外出自粛や緊急事態宣言の影響で、フードデリバリーサービスの需要が高まっている今、Uber Eats を利用すると、集客効果や新規のお客様の獲得に期待ができるので、これを機にぜひ試してみてみるのがおすすめです。


Uber Eats加盟店の登録におすすめの方




コストを抑えてデリバリーを始めたい方


売上をアップさせたい方


日々の集客に困っている方


Uber Eats 加盟店の店舗登録にかかる費用


初期費用


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2021年2月20日時点、Uber Eats 加盟店に登録する際の初期費用はかかりません。現在は登録手数料は無料となっていますが、期間限定のため予告なしで終了する可能性があるのでご注意ください。


月額費用


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Uber Eats 加盟店の月額費用はかかりません。しかしUber Eats 加盟店はタブレット端末で注文管理を行うため、お店にタブレット端末が無い場合は、Uber Eats から月額1,700円でレンタルする必要があります。

自前のタブレット端末があるお店は、レンタルする必要がないのでその分コストを抑えてUber Eats を利用可能。注文管理のためタブレット端末は必須なので、Uber Eats 加盟店への登録と同時にタブレット端末も用意しておくのがおすすめです。


手数料


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Uber Eats は総額の売上に対してデリバリーは35%、テイクアウトは12%の手数料がかかります。例としてデリバリーの売上総額が10,000円だった場合、手数料35%の3,500円を、テイクアウトの売上総額が10,000円だった場合、手数料12%の1,200円をUber Eatsへ支払わなければなりません。

この手数料からUber Eats 配達員の報酬やシステムの利用料金が支払われたことになります。また店舗への支払い方法は、Uber Eats から毎週振り込まれる売上金から、35%(テイクアウトの場合12%)の手数料が引かれた金額で支払われます。

デリバリー手数料が35%と大きいので、Uber Eatsに加入するとどのくらい利益が見込めるかを考え、事前に商品の価格設定をしっかりと検討してから加盟店に登録するようにしましょう。


包装費用


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Uber Eats 加盟店は包装費用がかかります。お店側はデリバリーとテイクアウト専用の包装を用意する必要があります。

料理がこぼれる、汁が漏れるなどのトラブルを防ぐため、デリバリー専用のトレーを用意したり、ドリンクのフタを2重にする、ラップでぐるぐる巻き固定するなどの容器の工夫が必要です。さらに、割り箸、フォーク、スプーン、ストローといったカトラリーも必要なので、必要な容器やカトラリーを事前にチェックしておきましょう。

包装にかかる費用は一般的に7~10%とと言われてます。事前に包装にかかる費用を考えた上でメニューの価格設定を行うのがおすすめです。


解約金


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Uber Eats 加盟店の解約金はかかりません。特に契約期間などの決まりも無いので、自由に解約することができます。

また、もし初期費用がかかった場合は解約することにより初期費用の残高は無くなりますが、今まで支払った初期費用は返金されないので注意が必要です。


Uber Eats 加盟店を試してみる!


Uber Eats 配達可能エリア


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東京都のUber Eats 配達可能エリア
東京23区昭島市稲城市清瀬市小金井市国分寺市国立市小平市狛江市立川市多摩市調布市西多摩郡瑞穂町西東京市八王子市羽村市東久留米市東村山市東大和市日野市府中市福生市町田市三鷹市武蔵野市武蔵村山市

大阪府のUber Eats配達可能エリア
大阪市24区池田市泉大津市和泉市茨木市柏原市交野市門真市北区堺区堺市四條畷市吹田市摂津市大東市高石市高槻市豊中市中区西区寝屋川市羽曳野市東大阪市東区枚方市藤井寺市松原市箕面市美原区守口市八尾市

愛知県のUber Eats配達可能エリア
熱田区一宮市春日井市北区北名古屋市清須市小牧市昭和区千種区天白区豊田市豊橋市豊山町中川区中区長久手市中村区西区日進市東区瑞穂区緑区港区南区名東区守山区

北海道のUber Eats 配達可能エリア
札幌市

宮城県のUber Eats 配達可能エリア
仙台市

栃木県のUber Eats 配達可能エリア
宇都宮市

群馬県のUber Eats 配達可能エリア
高崎市前橋市

埼玉県のUber Eats 配達可能エリア
上尾市朝霞市伊奈町入間市浦和区大宮区桶川市春日部市川口市川越市北本市行田市久喜市熊谷市鴻巣市越谷市志木市草加市中央区所沢市戸田市新座市西区蓮田市東松山市深谷市富士見市ふじみ野市本庄市三郷市緑区南区見沼区宮代町八潮市吉川市和光市蕨市 

千葉県のUber Eats 配達可能エリア
我孫子市市川市市原市稲毛区浦安市柏市鎌ヶ谷市木更津市君津市佐倉市中央区富里市流山市習志野市成田市野田市花見川区船橋市松戸市美浜区八千代市四街道市若葉区 

神奈川県のUber Eats 配達可能エリア
青葉区麻生区厚木市綾瀬市伊勢原市磯子区海老名市神奈川区鎌倉市川崎区幸区相模原市座間市寒川町逗子市高津区多摩区茅ヶ崎市都筑区鶴見区中区中原区西区平塚市藤沢市保土ヶ谷区港北区南区宮前区大和市横須賀市  

新潟県のUber Eats 配達可能エリア
新潟市

富山県のUber Eats 配達可能エリア
富山市

石川県のUber Eats 配達可能エリア
金沢市野々市市

長野県のUber Eats 配達可能エリア
長野市

岐阜県のUber Eats 配達可能エリア
岐阜市

静岡県のUber Eats 配達可能エリア
静岡市浜松市富士市

三重県のUber Eats 配達可能エリア
四日市市

京都府のUber Eats 配達可能エリア
右京区宇治市上京区 北区京田辺市左京区下京区長岡京市中京区東山区伏見区南区向日市山科区八幡市

兵庫県のUber Eats配達可能エリア
明石市芦屋市尼崎市伊丹市加古川市須磨区宝塚市垂水区中央区長田区灘区西宮市東灘区姫路市兵庫区

奈良県のUber Eats 配達可能エリア
奈良市

和歌山県のUber Eats 配達可能エリア
和歌山市

岡山県のUber Eats 配達可能エリア
岡山市倉敷市

広島県のUber Eats 配達可能エリア
中区西区福山市南区  

香川県のUber Eats 配達可能エリア
高松市

愛媛県のUber Eats 配達可能エリア
松山市

高知県のUber Eats 配達可能エリア
高知市

福岡県のUber Eats 配達可能エリア
大野城市春日市糟屋郡北九州市久留米市早良区城南区太宰府市筑紫野市中央区西区博多区南区  

熊本県のUber Eats 配達可能エリア
熊本市

大分県のUber Eats 配達可能エリア
大分市

宮崎県のUber Eats 配達可能エリア
宮崎市

鹿児島県のUber Eats 配達可能エリア
鹿児島市

沖縄県のUber Eats 配達可能エリア
浦添市那覇市


Uber Eats 実装未定エリア


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青森県岩手県秋田県山形県福島県茨城県福井県山梨県滋賀県鳥取県島根県山口県徳島県佐賀県長崎県※2021年2月時点、以上の15の都道府県のUber Eats の実施は未定です。


Uber Eats の最新エリア情報を確認する



Uber Eats と他のデリバリーサービスの比較表


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下記の表にUber Eats、出前館、menuの3つのフードデリバリサービスの詳細をまとめたので参考にしてください。

Uber Eats出前館menu初期費用無料
※期間限定のため予告なしで
終了する可能性があるのでご注意ください。無料
※キャンペーン中のため
20,000円から無料になっています無料月額費用無料
※タブレット端末をレンタルする場合、
毎月1,700円がかかります無料
※タブレット端末をレンタルする場合、
毎月LTEモデル2,000円又は
Wi-Fiモデル800円がかかります無料手数料売上の35%売上の40%売上の34%配達可能エリア全国32都道府県全国
※対象外の市区町村もあります東京都23区周辺
(北海道、宮城県、神奈川県、大阪府、京都府、
愛知県、広島県、福岡県、熊本県の一部のエリア)掲載店舗数約30,000店舗以上約40,000店舗以上約15,000店舗以上ユーザー数約320万人以上約370万人以上約28万人以上※この表は左右にスクロールできます


Uber Eats 加盟店に登録してみる


Uber Eats 加盟店の店舗登録方法


STEP1:登録店舗の情報を入力


www.ubereats.com


Uber Eats レストランパートナー登録ページにアクセスし、店舗名、住所、電話番号などの登録店舗情報を入力します。


加盟店の登録ページはこちら


STEP2:配達・お持ち帰り利用の有無を選択


パートナーシップをカスタマイズするというページにて、配達、お持ち帰りの有無を選択します。

<配達>配達を選択すると、Uber Eats 配達員によるデリバリーサービスを利用できます。お持ち帰り(テイクアウト)のみの利用を考えている方はチェックを外してください。

<お持ち帰り>
Uber Eats からのテイクアウト注文を利用できます。デリバリーのみの利用を考えている方や、店舗受け取りができない飲食店はチェックを外してください。


STEP3:法人名・法人所在地・飲食店営業許可証番号を入力


続いて法人名、法人所在地、飲食店営業許可証番号を入力します。

<法人名>法人の方は株式会社や有限会社名を入力、個人事業主の方は登録者の氏名を入力します。

<法人所在地>Uber Eatsに登録する飲食店の住所を入力します。本社や営業所などの提供場所と異なる住所ではないのでご注意ください。

<飲食店営業許可証番号>飲食店営業許可証に書かれた番号を入力します。


STEP4:契約の概要を確認


契約の概要を確認というページにて、契約内容を確認します。

<世界クラスのテクノロジー配達の実施をサポート>Uber Eats
のデリバリーサービスを利用できる機能のことです。

<24時間年中無休のサポート>レストランに設置されたタブレット端末の故障、システム、注文商品の食材切れなどのトラブルに24時間対応してくれるコールセンターが利用できる機能のことです。

<管理ツール売り上げの把握>分析データの確認、プロモーションの実施に使用します。管理ツール売り上げの把握は、加盟店専用の管理画面にて、登録店舗の日別、週別、月別売上を自動で集計できる機能です。

<分析データの確認>登録店舗ごとの新規/リピート率、PV(インプレッション数)、CV(コンバージョン数)を集計できる機能です。※PVはUber Eats にてお店が表示された回数のこと、CVはUber Eats から注文にされた回数のことです。

<プロモーションの実施>Uber Eats ユーザーに向け、加盟店が宣伝ができる機能です。
(例) 10回以上注文で1品無料、3,000円以上のお買い上げで500円割引などのプロモーションを実施できます。


STEP5:契約書に同意して署名する


Uber Eats の契約書に同意して著名をします。紙での契約書は無いため、必要に応じて印刷するようにしましょう。


STEP6:メニューを登録する


登録するメニューをUber Eatsに送信します。

<メニュー登録について>メニュー登録は、料理の写真を撮影し書類へ追加するへ撮影した写真をアップロードして完了です。

この時の写真は、Uber Eats が派遣したプロのカメラマンに撮影してもらうことが可能。希望の日時を予約し、撮影を行います。メニュー写真の撮影時間は1時間で、撮影時間を延長する場合は追加費用がかかってしまうため、ご注意ください。

また、登録後に新しいメニューを追加したい場合は、加盟店側で写真を撮影しUberEats にデータを送信すれば追加が可能です。


STEP7:提供時間を設定


Uber Eats に店舗を掲載する提供時間を設定します。Uber Eats の利用時間(提供時間)の設定で、実際の店舗での営業時間ではないためご注意ください。また、提供時間は登録後でも変更できます。


STEP8:確認用のメールアドレスを入力


確認用のメールアドレスを入力します。入力したメールアドレスはログイン時に使用するので、捨てメールアドレスなどで登録せず、いつも使用しているアドレスで登録するのがおすすめです。


STEP9:届いたメールを確認する


入力したアドレスに届いたメールを確認します。メールアドレスが届かない場合は、入力したメールアドレスが間違っていないかを確認し、間違っていない場合は迷惑メールフォルダーを確認しましょう。


STEP10:アカウントを作成して完了


最後に入力したメールアドレスとパスワード設定を行い、アカウントを作成して完了です。


Uber Eats 加盟店の注文から配達までの流れ


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Uber Eats 加盟店の注文から配達までの流れは以下の通りです。



手順1:使用するタブレット端末にUber Eats 加盟店専用アプリをインストールする


手順2:Uber Eats 加盟店専用アプリにて注文受付の通知を受け取る


手順3:注文内容を見て確認をタップし注文受付完了


手順4:注文商品を用意し包装、梱包を行う


手順5:ピックアップ準備完了をタップする


手順6:Uber Eats 配達員が配達依頼を受け取る


手順7:決定した配達員の情報を確認する


手順8:お店に来た配達員と番号や商品などが間違ってないか確認する


手順9:確認が終わり次第配達員に商品を渡す


手順10:配達員がお客様へ配達を行う


基本的には上記の手順を繰り返します。


Uber Eats デリバリーを導入する


Uber Eats 加盟店に登録して気軽にデリバリーを始めよう


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今回はUber Eats 加盟店の魅力をはじめ、登録にかかる費用、登録方法まで幅広くご紹介しました。Uber Eats 加盟店に登録すれば手軽にデリバリーサービスを導入することができます。また、集客や売上アップにも期待できるため、興味のある方はぜひ登録してみるのがおすすめです。


  • 1/26 9:14
  • aumo

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