「決める責任がある」…FW林大地、追加点アシストも「ゴールを一番取りたかった」

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 U-24日本代表は、12日に行われたキリンチャレンジカップ2021でU-24ホンジュラス代表と対戦し、3-1で勝利した。

 FW林大地はワントップで先発出場し、63分までプレー。1点リードの40分にはペナルティエリア中央で左サイドからのクロスをワンタッチで落とし、MF堂安律の追加点をアシストした。試合後の取材で林は、「最初はキープして強引にシュートを打とうかと思ったんですけど、律がすごくいい位置に入ってきたのが感覚的に見えたし、呼んでたので、迷うことなく落としました」と振り返った。

 ポストプレーなどで存在感を発揮し、得点にも絡んだが、林は「やっぱりFWなのでゴールを一番取りたかった」とコメント。「後ろには経験がある選手が多いので、練習から恐れずつないでいこうというのは監督も言っていて、それは後ろだけじゃなく、ゴール前でも怖がらずっていうのは意識した。自分はFWなので、みんなが勇気を持ってつないできてくれるで、決める責任がある。今日はチャンスがあったので、決めきりたかったというのが正直な気持ちです」とノーゴールを悔やんだ。

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