JUMP有岡大貴 山田涼介に「挑戦して頭抱えて欲しい」

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 Hey! Say! JUMPの有岡大貴(30)が12日、東京グローブ座で行われた初単独主演舞台「ナゾドキシアター アシタを忘れないで」(7月12日~8月8日、同劇場。8月11~15日、大阪・梅田芸術劇場)の公開ゲネプロ&取材会に、謎解きクリエイターの松丸亮吾(25)、脚本担当の岩崎う大氏(42)と登壇した。

 企画・プロデュースを有岡が自ら担当し、謎解き制作は松丸が担当。「演劇」と「謎解き」を掛け合わせた参加型プロジェクト。観劇しながらスマホやタブレットを使って「謎」をともに解き、有岡演じるアシタを手助けすることができる新感覚演劇だ。

 有岡は、グループについて「(舞台を見に)来てくれると思います、メンバー全員。メンバーの舞台は全員で行くっていう流れというか、決めてるわけではないけど」と明かした。

 舞台を見てほしいメンバーに知念侑李(27)を挙げ「この作品を作るにあたって、脱出ゲームをもう一度、感覚を味わっておこうと参加したんです。そのとき知念に協力してもらったので、見てほしいと思います」と信頼しているようすで話した。

 一方、謎解きが苦手そうなメンバーには山田涼介(28)を挙げた。「山田、意外とそういうとこでは頭がかたいところがあるので、ぜひ挑戦して頭抱えてほしい」とニヤリ顔で暴露していた。

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  • 7/13 4:00
  • デイリースポーツ

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