JUMP有岡大貴はお願い上手? 松丸亮吾「NOと言えなかった」

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 Hey! Say! JUMPの有岡大貴(30)が12日、東京グローブ座で行われた初単独主演舞台「ナゾドキシアター アシタを忘れないで」(7月12日~8月8日、同劇場。8月11~15日、大阪・梅田芸術劇場)の公開ゲネプロ&取材会に、謎解きクリエイターの松丸亮吾(25)、脚本担当の岩崎う大氏(42)と登壇した。

 企画・プロデュースを有岡が自ら担当し、謎解き制作は松丸が担当。「演劇」と「謎解き」を掛け合わせた参加型プロジェクト。観劇しながらスマホやタブレットを使って「謎」をともに解き、有岡演じるアシタを手助けすることができる新感覚演劇だ。

 有岡は2019年に関ジャニ∞・村上信五(39)主宰舞台「もしも塾」に参加。舞台スタッフと話し合い、劇場でスマホが使えるというところから、この構想が始まったと明かし「何もない状態から作品を作り、いろいろ学ばせていただきながらできあがるのを見てきたので、ようやく初日を迎えられるなと安心しています」と現在の心境を語った。

 松丸は有岡プロデューサーについて、「理想が高いんですよ。でも有岡くんはお願い上手で、NOとは言えなかった」と苦笑い。脚本担当の岩崎氏も「ジャニーズはみんなお願い上手ですよね。純粋な目で言ってくるし。捨てられた産まれたばかりのかわいそうな猫の目で…」と証言。有岡は「高圧的にお願いする人を見て育ってるから。リスペクトの思いが現れてるんじゃないかな」と笑った。

 舞台の企画・プロデュースという初めての大役を果たし「ちょっとした思いつきをかなえてくれる方たちに恵まれてるなと思えたので、次もいろんなことに挑戦できれば」と次回作に意気込んだ。

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  • 7/13 4:00
  • デイリースポーツ

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